ジャーナリスト・鈴木エイト氏が山上被告の “無期懲役判決” に異議 「重すぎる」「心優しい人物だと感じた」と持論を展開しネットで物議「生い立ちによる正当化を認めていては民主主義の根幹を崩壊させることになる」「鈴木エイトさん含むメディアによる長年の安倍叩き偏向捏造報道の影響もかなり大きいのでは?

ジャーナリストが山上被告の無期懲役判決に異議 「重すぎる」「心優しい人物だと感じた」と持論を展開し話題に

奈良地裁が安倍晋三元首相銃撃事件で殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)に無期懲役の判決を言い渡したことを受け、裁判を傍聴してきたジャーナリストの鈴木エイトさんの発言が注目を集めています。

鈴木さんは閉廷後の取材に応じ、「重すぎる判決だと思います」と率直な思いを語りました。宗教2世問題という社会的背景に触れ、「人生の居場所を奪われた中で起きた事件だと感じています。そうした人に、社会に戻る余地を与えない判決だったのではないでしょうか。彼一人にすべてを背負わせていいのか疑問です」と持論を展開しました。

鈴木さんは判決前の1週間に2度、山上被告と接見したことも明かしています。その際の様子について、「僕に『色々大変だと思いますけど頑張ってください』と声をかけてくれました。本当に心優しい人物だと感じました」と振り返りました。

また接見の中で、山上被告は「統一教会の問題については譲れない」という趣旨の話をしていたといいます。公判で最終意見陳述を行わなかった理由については、「考えがまとまらず断念した」と話していたことも明かしました。

鈴木さんは「本来なら、彼のような存在を生み出さないための存在になってほしかった」と述べた上で、「罪を償った上で、自身の経験や、なぜ怒りに至ったのかを後世に伝える存在になってほしかった。その機会すら奪われてしまったように感じます」と語っています。

無期懲役判決に対する鈴木さんのこうした発言はSNSなどでも拡散され、賛否を含めたさまざまな声が上がり、話題となっています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「現行法の刑罰がずれがあるとは言え、生い立ちによる正当化を認めていては民主主義の根幹を崩壊させることになる。」
「暴力は絶対に許されない。ただ、この事件には、許されない筈の暴力が起きる原因を事前に摘むことが出来なかったのか?」
「それはそれ、これはこれ。もっと他に方法があったのに、直接的に関係ない人を手にかけたのは罪深いと思いますよ。」
「計画的犯行で人をあやめた人物と偶発的な事故で人をあやめた場合では当然、量刑は異なる。」
「今回の事件は、鈴木エイトさん含むメディアによる長年の安倍叩き偏向捏造報道の影響もかなり大きいのでは?」
「無理やり統一教会と結びつけた。テレビのワイドショーと同罪。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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