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安住アナ「“高市さんでいいですよ”とみなさんが言っているんだと思う」高市首相の衆院解散に私見…ネットでもコメント殺到
20日放送のTBS系朝の情報番組「THE TIME,」で、高市早苗首相(64)が衆院の解散表明を行ったことを報じました。衆院解散に対し、総合司会を務める同局の安住紳一郎アナウンサーが私見を展開し、ネットでコメントが殺到しています。
19日、高市首相は首相官邸にて記者会見を開き、23日に招集の通常国会冒頭にて衆院を解散することを表明しました。高市首相は解散を行うことで、長期化している物価高への対応や、自民党と日本維新の会の連立政権の枠組みの是非を問うことを強調しています。選挙の結果、過半数を割った場合に自身が退陣するとも明言しました。
27日に衆院選が公示され、2月8日に投開票が行われます。今回の解散を「自分たちで未来をつくる選挙」と命名しました。
安住アナウンサーは「昨日夕方、高市総理が会見をしました」と切り出し、「みなさんはどういう気持ちで高市さんのコメントを聞いたでしょうか」と視聴者に投げかけました。
続けて、「『高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうかを決めてもらいたい』というふうに話していましたけれども、ただ、今支持率が80%近いわけで『高市さんでいいですよ』とみなさんが言っているんだと思うのですが、ただ自民党が議席をもっとたくさんとって、そしてどんどん政策を進めていくことを信任してもらいたいということだと思います」と私見を展開しました。
安住アナの意見に対し、ネットではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「総裁選見れば分かるよね」
- 「この先が真の腕の見せどころであり、真価が問われると思います。」
- 「今の国内の情勢を鑑みて、早急な手当てが必要だと考えているのでしょう」
- 「高市さんでいいが自民には好きにさせない。それが直近の民意かと思います」
- 「選挙が政策の停滞ではなく、スムーズにこの後を進めていくための準備なのかな」
総選挙に対する、さまざまな意見が飛び交っていました。









