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立憲・安住淳氏、日本人ファーストに「差別主義的」と言及 「日本も世界の水準に合わせたほうが絶対いい」と発言し話題に
立憲民主党の安住淳氏が19日、国会内で行われた記者会見で、「日本人ファースト」という考え方について「狭矮で、偏見・差別主義的だ」と述べ、波紋を広げています。
この日、安住氏は公明党の西田実仁氏とともに、新党「中道改革連合」の綱領を発表しました。綱領の柱には、ジェンダー平等や多文化共生が掲げられており、その中で安住氏は選択的夫婦別姓の推進を明確にしました。
安住氏は会見で、「選択的夫婦別姓、いわばジェンダー平等に対する新しいルール作りをぜひやりたい」と述べたうえで、「そろそろ日本も世界の水準に合わせ、共生社会として、同姓でも別氏でも選択できる自由や機会を国民に与えたほうが絶対いいと思っている」と強調しました。
さらに、「そうしたことがだめだという社会ほど閉塞的で、その考え方が『日本人ファースト』のような狭矮で、偏見・差別主義的なものにつながっていると思う」と語り、「これとは違う立場を明確に打ち出していきたい」と述べました。
安住氏の「日本人ファースト」に対する発言や、「世界の水準に合わせたほうがいい」という言葉は、SNS上でも賛否を呼んでおり、今後の議論の行方に注目が集まっています。
この話題に寄せられたネットの声

「日本人ファーストが支持される背景を理解しようとせず、狭矮だとか、すべてを差別的と断じて切り捨てることが中道なのか?」
「タダ乗りして生活だけされても困ります」
「日本の法律やしきたり、地域の文化を破壊するような外国人には来てほしくない」
「外国人の取り締まりだけでなくこれ以上増やして欲しくない人の方が多数かと思うが」
「長い事野党で相手を批判することに熱中するあまり、批判無しで選挙を戦うことが出来ないのでしょう。」
「外国人の給与計算において本国にいる家族を扶養対象にできていますからね。当然、その家族にはマイナンバーなどなく収入を把握できません」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









