玉川徹が高市首相が“解散会見”に私見「今選挙をやる必然性がない」「これ以上低いラインはあるんですか?」思わず“失笑”する場面も…ネットでも意見殺到「必然性がないと解散してはダメなのか?」「いつなら満足なのよ。」「あとは国民が自身の目で選挙で選択するしかない。」

玉川徹氏が番組内で高市首相の”解散選挙”に辛辣な私見を述べたことが話題になっています。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

玉川徹氏が高市首相の”解散会見”に「今、選挙をやる必然性がない」と失笑 辛辣な私見にネットでも意見殺到

今月20日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演した玉川徹氏が、高市首相が19日の衆院解散を宣言した記者会見に疑問を呈し、ネット上で話題になっています。

現在、自民党と日本維新の会の与党で計230議席を持っており、無所属議員を入れた会派全体では過半数に達しているのが現状です。会見前は、首相が自民党で単独過半数を念頭に置いているという声もありましたが、会見では「“与党”で過半数(233議席)」と勝敗ラインを設定しました。

すると、番組内で玉川氏は勝敗ラインの低さに「まさに今、選挙をやる必然性がないというのが見えちゃっている。今と一緒を目指しますというのは、なぜ選挙をやるのかという話。それ以上でも以下でもない」と失笑。

続けて、解説で出演していた政治部官邸キャップの千々岩森生記者に「これ以上低いラインはあるんですか?」と問いかけ、千々岩記者が「ないはないです」と答えると、玉川氏は「ぜひ聞きたいですよね。目指しているのは自民党で単独過半数のはずだし、最低でも。じゃないと今と一緒だし、これ以上低いなら、もう与党ではなくなる」と辛辣な私見を述べました。

最後に再び「なんで進退をかけるなら、単独得過半数を勝敗ラインにしないのか」と疑問を呈していた玉川氏の意見には、賛同する声も多い一方、反対意見も数多く寄せられています。

このニュースに寄せられたネットの声

「必然性がないと解散してはダメなのか?味方の議席を増やすために解散する。政治家としては当然だ」
「いつなら満足なのよ」
「協力してくれた党に対して、そんな突き放した言い方できるはず無いでしょ。失礼千万とはこのことだよ」
「あとは国民が自身の目で選挙で選択するしかない」
「予算成立後、やるべきことをやってから解散すべき」

ネット上では、玉川氏の意見と同じく今解散選挙を行う決断に疑問を呈する声も多く上がっています。一方、昨今世界情勢への考慮や高市首相の政策を通すためには必要なのではないかという声もありました。

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