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男子中学・高校生16人が空き家から現金1億円を盗み書類送検 バイクやアクセサリーなどに使ったとの話も 話題に
沖縄本島内の空き家で、中高生らが1億円を超える現金を見つけて持ち出した疑いがある事件で、県警が男子中学生12人、男子高校生4人の計16人を住居侵入(邸宅侵入)と窃盗の疑いで書類送検していたことが分かりました。
少年らは2025年5〜6月ごろ、空き家に出入りして現金を発見し、複数回にわたって持ち出した疑いがあるとされています。少年らは「肝試しで入ったところお金を見つけ、その後は遊興費のために出入りしていた」という趣旨の話をしているといい、いずれも容疑を認めているということです。書類送検は2025年11月中旬だったとされています。
空き家が建つ土地の関係者によると、居住者は少なくとも約20年以上いなかったとされ、土地は県内外に住む親戚同士が共同所有しているとのことです。建物は50年ほど前に建ったとみられ、現場の空き家は取り壊す方向で調整が進められているといいます。
一部報道では持ち出された現金についてバイクやアクセサリーなどの購入に使ったとの話も伝えられており、ネット上でも多くのコメントが寄せられています。
現金がどの程度回収されたのか、また少年側の処分がどうなるのかなど、今後の事件の方向性に注目が集まっています。
この話題に寄せられたネットの声

「空き家と言っても人の持ち物、推定でも良いので全額弁済させるべきなんじゃないの?」
「犯人は少年だろうが起こした罪を頭で考えられるように子供がやった事で済まさないようにしないと駄目かと思うんだけど」
「16人で1億でしょ?仮に全額使ってしまっていたとしても全員で働けば返せない額ではないのでは?」
「そもそも不法侵入ですし、罪は償ってもらいたい」
「盗んで遊んでしまったらゆがんだ金銭感覚が戻るのは難しいだろうね。結果的に不幸なのでは」
「肝試しで勝手に空き家に入って金盗んだってことでしょ。普通に窃盗ですよね。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









