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冬季閉鎖中の富士山で登山者相次ぎ、山岳救助隊への救助要請が後を絶たず 話題に
冬季閉鎖中の富士山で登山者の遭難が相次ぎ、山岳救助隊への救助要請が後を絶たない状況となっており、話題となっています。
富士山は現在、冬季閉鎖期間中で、登山道は法律により通行が禁止されています。しかし閉山中にもかかわらず入山する人は後を絶たず、救助要請が相次いでいます。大みそかには御殿場ルート付近で滑落した神奈川県の男性(38)が救助され、命に別状はなかったものの、現場は極めて危険な状況だったといいます。
閉山中の事故は今回に限ったことではありません。昨年12月には兵庫県の男性(44)が滑落して死亡する事故が発生したほか、過去にも閉山期の富士山で遭難や救助要請が繰り返されてきました。
こうした状況を受け、登山口を抱える富士宮市の須藤秀忠市長は「閉山期間中の登山を制限する仕組みづくりと、ルールを守らない人への厳正な対応が必要だ」と訴えています。
市長は救助費用の有料化にも言及しており、相次ぐ救助要請によって山岳救助隊が命の危険にさらされている現実に、あらためて注目が集まっています。
この話題に寄せられたネットの声

「閉山中の立ち入り禁止区域に入る事自体の厳罰化も必要なのでは?」
「救助隊要請も二次災害が確実にない場合だけ受ければいいんじゃない?」
「当然モラル無き者達だから、禁止区域内侵入料も100万位に設定した方が抑止にもなると思う」
「こういうルール無視は別に助けてやらなくても文句言われる筋合いはないはずなのにね」
「自業自得でだめなんですかね。。」
「閉山期間とか限定しないで、全期間で有料化オッケーです」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









