16歳少年 “ナンバープレート” がないバイクを乗り回し、停止を求めた警察官を『ひき逃げ』 バイクを乗り捨てて逃走しネットでコメント殺到「親の顔を見てみたい。」「少年法はもう時代遅れとしか言いようがないのでは・・・」

16歳少年 ナンバープレートがないバイクをノーヘルで運転し、停止を求めた警察官をひき逃げ 乗り捨てて逃走し話題に

大阪府堺市で、ナンバープレートのないバイクをノーヘルで運転していた16歳の少年が、停止を求めた警察官をはねて逃走していたことが分かり、波紋が広がっています。

捜査関係者によりますと、少年は1月12日、堺市南区美木多上の路上で、交通事故の対応にあたっていた44歳の男性巡査長にバイクで突っ込み、殺害しようとした疑いなどがもたれています。

当時、少年はヘルメットを着用せず、ナンバープレートのないバイクで走行していたということです。巡査長が職務質問のため停止を求めましたが、少年は減速することなく、そのまま巡査長に向かって走行し、衝突したとみられています。

この事故で巡査長は左ひざを打撲する軽傷を負いました。命に別状はないということです。

少年は事故直後、バイクをその場に乗り捨てて逃走していましたが、その後、警察によって発見され、殺人未遂などの疑いで逮捕されました。

警察は、事件当時の詳しい状況や少年の動機について、慎重に捜査を進めています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「少年法はもう時代遅れとしか言いようがないのでは・・・」
「ノーヘルで走り回るだけでも論外なのに、警察官をはねてそのまま逃げるなんて、完全に人の命を何だと思っているのか」
「この少年はこれからやった事の大きさを実感するでしょうね」
「もうこんなならず者に少年法など不要かと」
「自分のバイクかも怪しいな」
「親の顔を見てみたい。減速せず警官に突っ込むってどんな教育すればそうなるんだ。。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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