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17歳高校生 河川敷でライターで放火し逮捕「刑務所に入りたいから火をつけた」と語り話題に
神奈川県横浜市で、河川敷に落ちていた木の枝に火をつけたとして、17歳の男子高校生が現行犯逮捕されました。男子生徒は自ら110番通報し、「刑務所に入りたかった」と話していることから、インターネット上でも大きな注目を集めています。
警察によりますと、逮捕されたのは横浜市港北区に住む公立高校2年の男子生徒(17)です。男子生徒は14日午後6時25分ごろ、港北区北新横浜2丁目の鶴見川河川敷で、落ちていた木の枝にライターで火をつけ、周囲の枯れ草などを焼損させた疑いが持たれています。
火は大きな延焼には至らず、けが人もいませんでしたが、現場は一時騒然となりました。通報を受けて駆けつけた警察官が、その場にいた男子生徒を現行犯で逮捕しました。
警察の調べに対し、男子生徒は「間違いありません」と容疑を認めており、「刑務所に入りたいから火をつけた」と話しているということです。実際に火をつけた後、自ら110番通報していたことも分かっています。
未成年による放火事件に加え、「刑務所に入りたかった」という動機について、SNS上でも大きな注目を集めています。
この話題に寄せられたネットの声

「家庭環境、大丈夫?」
「家庭内でいろいろ問題を抱えていたんじゃないのかな」
「高校生が刑務所に入りたいなんて⋯自分には全く理解が出来ないけど、家庭に何か問題でもあるんだろうか?」
「彼に必要なのは刑ではなく保護とケアだから柔軟に対応してくれ。」
「家に居場所がなかったかんじですかね?」
「人に危害を加えておらず情状酌量の余地あり、のような意見が多い事に驚きました。放火がどれだけ危険な行為か理解されていますか?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









