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クローゼット、虫の温床になってるかも!

クローゼットの中、防虫対策していますか?閉め切っているから虫は入らないと思い込んでいると、お気に入りの洋服が虫に食われるかも!クローゼットは虫の餌となる衣類があるほか、温かく適度に湿気ているので虫にとっては過ごしやすい環境になります。
クローゼットに虫が湧くNG行動をチェックし、しっかりと対策を練りましょう。
クローゼットに虫が湧く『ダメ行動』3選

クローゼットに虫が湧くダメ行為は、以下の通りです。
1.洗っていない衣類を入れる
特に冬ものの洋服は、汗をかいていないので洗わなくてもいいかもと思いがち。しかし、洋服には皮脂や髪の毛などが付着している可能性があるので、洗わないままクローゼットに収納するのはNGです。
人間の皮脂や髪の毛は、虫の餌になります。また、皮脂や汗の放置は洋服に黄ばみを作る原因につながるので要注意!一度着用した洋服は洗濯し、コートなどはシーズンが終わったらクリーニングに出してメンテナンスしましょう。
2.衣類を押し込み、通気性が悪い状態にする
クローゼットは大きな収納なので、つい物を押し込んでしまいがち。来客があったときなどは、ものを一気に押し込んでしまうこともあるかもしれません。洋服を山積みにしていても人目につかないので、掃除をサボってしまいやすい人は要注意!
洋服があまりに多い状態になってしまうと、クローゼット内の通気性が悪くなります。風通しが悪くなると自然と温度と湿度が上がりやすくなるので、虫が繁殖しやすい環境に近づいてしまうかも。
3.防虫対策や換気を怠る
クローゼット内は、防虫対策必須の場所です。収納している衣類の数が少なかったとしても、防虫対策はしっかりと行っておきましょう。また、クローゼット内の湿気や温度を下げるためにも、定期的な換気は必須です。
必ずすべき対策

クローゼットにすべき対策は、以下の通りです。
- 防虫剤の設置
- 適切な量の衣類を収納
- 定期的に換気して、空気を入れ替える
- 除湿剤を使用する
- 洋服の天日干しを行い、虫を追い出すなど
クローゼットは狭い空間なので、湿気や温度が上昇しやすい傾向があります。そのため、除湿と換気は必須です。クローゼットに沸く虫は非常に小さいものが多いので、防虫対策も併せて実行しておくと、虫が湧くのをさらに抑え込みやすくなりますよ。
お気に入りの洋服に虫食いができないよう、小さな対策を実施して虫の発生確率を抑え込みましょう。
まとめ
クローゼットに虫が湧いてしまう原因は、さまざまあります。大切な洋服が虫に食われてしまわないためにも、普段からできる防虫対策を実行!無理なくクローゼット内の環境を整えましょう。









