掃除機を買い替えるべき『4つのサイン』 寿命が近づいているときの症状とは?

掃除機は、どういった変化が起きると買い替えサインなのでしょうか。日々の掃除で使用するものだからこそ、適切な時期に買い替えを行いたいものです。掃除機の買い替えサインや平均寿命をまとめているので、自宅にある掃除機に紹介しているサインが出ていないかを確認してみましょう。

掃除機の平均寿命

掃除機の平均寿命は、以下が目安です。

  • 紙パック式…約10~15年
  • コードレス式…約5~7年
  • ロボット式…約2年

平均寿命を超えても使用し続けることは、もちろん可能です。メンテナンスを継続し、大切に使用していれば、長く同じ掃除機を使い続けることができます。

掃除機を買い替えるべき『4つのサイン』

掃除機を買い替えるべきサインは、以下のものがあります。

1.吸引力が落ちた

掃除機の吸引力低下は、見逃せない変化です。このまま継続使用していても、吸引力は復活しないことが大半です。

  • 細かな汚れが吸い上げられない
  • 前まで吸っていた少し大きなゴミが吸えないなど

ノズルにごみが詰まっている可能性もあるので、まずはゴミのつまりがないかを確認してみてください。ゴミが詰まっておらず、それなりに長く使用しているのであれば、買い替えサインといえます。

2.使い勝手の悪さを感じる

掃除機の使い勝手が悪いと感じたら、買い替え時とするのもひとつに目安になります。

  • 本体が重いと感じるようになった
  • 思い通りにローラーが進まない
  • 家具が増え、手狭な部分が増えたなど

人間の体は老いたり怪我を負うことによって、今まで使用できていたものの扱いが困難になることがあります。掃除機本体が重いと感じるようであれば、それは買い替え時です。

3.充電出来ない

コードレスやロボット式の掃除機は、充電して使用します。充電時間に対し使用時間があまりにも短いと感じる場合、もしかするとバッテリーが寿命を迎えているのかもしれません。専用バッテリーの交換を検討するか、掃除機本体の買い替えを検討する時期に来ているといえます。

4.購入から6年以上が経過している

掃除機は、販売から6年以上が経過すると部品の保有期間が終了している可能性があるので、万が一故障した際の修理代が高くなりやすいです。故障の仕方によっては、修理困難になりケースもあります。修理に出した際、修繕費が高くなるようであれば掃除機を新調しましょう。

寿命が近づいているときの症状

掃除機の寿命が近づいているときのサインは、以下の通りです。

  • 使用時、異音や異臭がする
  • 本体に熱がこもり、非常に熱い状態になる
  • 電源が上手く入らない
  • 途中で勝手に運転が停止する
  • ホースなどにごみが詰まっていないにもかかわらず、吸引力が落ちている
  • バッテリーがすぐに切れ、交換する場合高額になるなど

掃除機の寿命が近づいていると感じたら、早めに新調するのがおすすめです。今まで使用していたものの使い勝手などを考慮し、どのようなものを購入するか店頭でしっかりと確認しましょう。

まとめ

掃除機は、普段の家事で使用する頻度が非常に高い家電です。そのため、適切な時期に買い換えましょう。平均寿命や買い替え目安、故障サインを見逃さないよう細かにチェックし、頃合いを見て新調してくださいね。

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