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赤ちゃんが泣きやむ音の特徴

赤ちゃんが泣いているとき、いくつかの音で泣きやみやすくなることがあります。どういった音で、泣きやむ可能性があるのでしょうか。
- 胎内にいたときに聞いていた音に近い音…聞き覚えがあり、懐かしくて安心するため泣きやむ
- 今興味がある音
- 大好きなおもちゃの音
- 大好きなパパやママ、養育者の声など
赤ちゃんが安心感を得たり、興味を引かれる音がした場合、泣きやむ可能性があります。
赤ちゃんが泣き止む『音』4選

赤ちゃんが泣きやむ音は、以下の通りです。
1.ゴーっという家電製品特有の低い音
家電特有の低い音は、赤ちゃんが泣きやみやすい音とされています。
- ドライヤーの音
- 換気扇が回る音
- 掃除機をかける音
- テレビの砂嵐の音など
一番手身近なのは、ドライヤーの音や換気扇が回る音かもしれません。中でも換気扇が回る音は、月齢が低い赤ちゃんに効果が出やすい傾向があります。夜中の長泣きなどでも、換気扇の音であれば近所迷惑にもなりにくいので、試しやすいかもしれません。
2.ビニール袋をくしゃくしゃにしたときの音
ビニール袋をくしゃくしゃにしたときの音は、胎内にいたときに聞いていた母体内を流れる血液の音に似ているとされます。そのため赤ちゃんが懐かしさを感じ、安心感を得て泣きやみやすい傾向。赤ちゃんが自分でくしゃくしゃにして遊ぶおもちゃもあるので、ひとつ持っておくと安心ですね。
3.赤ちゃんが今興味を持っている音
赤ちゃんが今興味を持つものは、月齢やその日によって異なります。成長に併せて、我が子が今どんな音に興味があるかを知っておきましょう。
- 音が鳴るおもちゃ
- 胎内音が流れるぬいぐるみ
- テレビ番組や歌、CMソング
- 童謡など
赤ちゃんが興味を持つものは、成長と共に個性が現れやすいです。ネットに書かれている情報は非常に有効ですが、それだけでなく子どもが興味あるものを知っておくことが重要です。
4.ゆったり心が落ち着く音
ゆったりと心が落ち着く音は、赤ちゃんだけでなくパパやママの心も落ち着きやすくなります。
- 川のせせらぎ
- オルゴールの音など
赤ちゃんが長泣きすると、どうしてもイライラしたり不安になりがち。親が不安な気持ちになっていると子どもにも伝わりやすいので、パパやママの心が落ち着く音楽なども取り入れてみてください。
どうしても泣きやまないときの対処方法

どうしても赤ちゃんが泣きやまないときは、以下のことを試してみてください。
- 外に出て風に当たる…外的な刺激を受けることで、気分転換につなげる
- ドライブに連れて行く…どうしても泣きやまないときの必殺技として知っておくと安心
- あまりにも激しくなく場合、小児科を受診…病気やけがの可能性
赤ちゃんは喋れないので、どうしてほしいかわからないものです。上記で紹介している方法を実践しても泣きやまない場合は、体調不良の可能性が否めません。泣き方が激しかったり、嘔吐や下痢などの不調がみられる場合は、専門機関の受診を検討してください。
まとめ
赤ちゃんが泣きやまないときは、さまざまな方法を駆使して泣きやまないか工夫を施してみましょう。赤ちゃんがどうしても泣きやまない場合は、けがや病気の可能性も視野に入れて対処してみてください。









