ベトナム国籍の男性 “単独” で『2600mの雪山』 に登るも途中で力尽き、緊急通報でヘリが駆けつける事態に「ベトナムで登山したことあるけど、雪はほとんど降らなかった。多分日本の雪山を軽く考えてた。。」「冬山に単独登山って何があっても自己責任だよね。。」

ベトナム国籍の男性 単独で2600mの雪山に登るも途中で力尽き、緊急通報でヘリが駆けつける事態に

北アルプス唐松岳で発見され、死亡が確認された登山者について、警察はベトナム国籍の24歳の男性であると発表しました。男性は単独で雪山に入り、標高およそ2600メートル付近で力尽きたとみられています。

警察によりますと、1月7日正午ごろ、バックカントリースキーのため登山をしていた人から「雪に埋もれて倒れている登山者がいる」と110番通報がありました。現場は唐松岳山頂付近の稜線で、男性はうつぶせの状態で倒れており、体の半分ほどが雪に埋もれていたということです。

通報を受け、新潟県警のヘリコプターが出動し、男性を救助しましたが、その後、死亡が確認されました。男性はピッケルやアイゼンなどの登山装備を身に着けており、近くには登山用のザックも落ちていたことから、単独で入山し遭難したとみられています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「日本の厳しい寒さや豪雪を知らなかったんでしょうね。。」
「ベトナムで登山したことあるけど、雪はほとんど降らなかった。多分日本の雪山を軽く考えてた。。」
「異国で遭難死、悲しいですね。御冥福を祈りたい。」
「日本の冬山に憧れていたのでしょうね。お若いのにお気の毒です。」
「冬山に単独登山って何があっても自己責任だよね。。」
「ヘタに救助しない方がいいよ。昔北海道で遭難したボーダーが救助ミス?で死亡したけど、厚かましくも遺族が賠償請求したし。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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