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50歳男性 深夜に酔っ払って歩行中、クラクションを鳴らされ立腹 車のドアを開けて運転手に暴行 話題に
兵庫県姫路市で、深夜に酒に酔って歩いていた50歳の男性が、通りがかった車にクラクションを鳴らされたことに立腹し、運転席のドアを開けて運転手に暴行を加えたとして逮捕される事件があり、ネット上で話題になっています。
警察によりますと、事件が起きたのは12日午後11時半ごろ、姫路市豊富町豊富の路上です。自営業の50歳の男は、酒に酔った状態で歩いて帰宅していたところ、近くを通行していた車にクラクションを鳴らされたことに腹を立てました。
男はその車に近づき、運転席のドアを開けて、中にいた33歳の男性の首をつかむなどした上、ほお付近を数回殴った疑いが持たれています。被害に遭った男性に大きなけがはなかったということです。
通報を受けて駆けつけた警察が男をその場で確保し、暴行の疑いで逮捕しました。調べに対し、男は「やっていない」と容疑を否認しているということです。
深夜の路上で突然起きたこのトラブルに、ネット上でもコメントが殺到しています。
警察は、当時の詳しい状況やトラブルに至った経緯について、引き続き調べを進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「クラクションって激昂するスイッチなのでしょうか?自分の行動に問題がなかったか振り返らないタイプの人なんだろうけど」
「この状況でクラクションを鳴らすのは道路交通法違反、軽率な行動だと思う。少なからずトラブルのリスクを考えないと」
「クラクションを鳴らさないほうがトラブルになりにくいだろうけど邪魔な場合はどうすればいいんだ」
「車のドアは乗るとすぐにロックしましょう。他人に外から勝手に開けられるのは恐ろしい。」
「クラクションって何のためにあるのか分からなくなってる」
「覚えてないって言ったほうが良かったんじゃないかな。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









