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ひろゆき氏”台湾有事発言”にネット民からの”「間違いでしたと頭を下げるべき?」に返答「リスクは変わってない」
今月10日、ひろゆきこと西村博之氏が自身のXアカウントを更新しました。
ひろゆき氏は「中国依存脱却の諍いを今やるのは悪手。レアアース中国依存を3割下げるのに15年掛かった。南鳥島試掘は1年後で商業的目処は不明。諍いは商業採掘後かアメリカと協調なら勝算あり。けれど米中関税競争に負けたアメリカは中国と協調路線になり大統領は訪中予定。梯子は外されてるのに日本単独強行」と投稿。
これに対して、ネットユーザーから「今から政府はどうするのがベストなんでしょうか?高市総理が『あの発言は完全に間違いでした』と頭を下げるべきですか?」とコメントが寄せられると、「日本にマイナスの影響があることを軽はずみに言う人が居続けるリスクは変わってないと思ってます」と返答しました。
このひろゆき氏とネットユーザーのやり取りを見た人からは、「今更頭を下げても状況は悪化する一方」という声や「アメリカと中国だけでなく、他の国々との協力路線を考えるべき」など、様々な意見が上がり、議論になっています。
このニュースに寄せられたネットの声

「国としてこういう脅しと強硬手段を繰り出す国とどう対峙し続けるか、その対策は何とか今からでも確立して行く必要があると思う」
「圧力に屈することなく毅然した姿勢で冷静に対処する必要がある」
「如何に他国を巻き込むか、1対1にならないかが日本が生き残る道だと思う」
「いっそ交流を完全に遮断し、始めからないものとしてこの国の社会を再構築すべきではないでしょうか」
「結局やることは日本が中国リスクを減らして自立できるよう頑張ることだけです」
中国からの圧力行為やアメリカの不透明な動きによって、日本国内でも2つの大国だけに依存する姿勢は、今後危険なのではないかという声が高まっています。
今後、中東やヨーロッパ、オーストラリアなど、様々な国と対話を深め、日本が孤立しないように模索する必要があるという声も見受けられました。
また、台湾有事発言を高市総理が撤回した場合、世界からも国内からも支持を失ってしまうのではないかと危惧する意見もあり、今後の高市政権の外国における動きに注目が集まっています。









