「過去一番炎上してる」料理研究家・リュウジが謝罪 “超有名駄菓子”のレビュー動画が「不快すぎる」とネットで波紋「味の好みが合わないのは個人の自由」「企画に起用したのが問題でしたね」「その商品へのリスペクトや配慮がなければ、見る側も作る側も不愉快になるのは当たり前」

駄菓子

11日、料理研究家リュウジ氏が自身のYouTubeチャンネルに超有名お菓子であるうまい棒のレビュー動画を投稿。動画が「動画過去一番炎上してる」と自身のXで発信し、謝罪文を掲載しました。13種類のうまい棒を食べ比べる動画で、参加スタッフが試食後舌打ちや味に対する酷評、「もういらない」と発言。動画炎上につながりました。

料理研究家・リュウジが謝罪 “超有名駄菓子”のレビュー動画が「不快すぎる」とネットで波紋

1月11日、料理研究家リュウジ氏(39)が自身のYouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』に動画を投稿。その動画の内容に対してネット上では疑問の声が多数上がった。

同日、リュウジ氏本人もX(旧:Twitter)で「やべえ、今日の動画過去一番炎上してる」と投稿し、自身の動画が炎上していることを認めた。

問題になった動画は『いつのまにか15円になってたうまい棒食ってたらブチギレてしまいました』というタイトルの動画で、大人気の駄菓子「うまい棒」13種類を食べ比べ&レビューする内容。リュウジ氏は以前から「マクドナルド」や「セブンイレブン」などの商品を、忖度なしでレビューし「どれが一番おいしいか?」を競う動画を投稿しており、リュウジ氏のチャンネルの中でも人気の高い企画の1つでした。

リュウジ氏は自身のXで、動画の「視聴者からの評価」に関するデータのスクリーンショットを添付。リュウジ氏のチャンネルの高評価率の平均は「97.3%」と高い水準であることに対して、うまい棒のレビュー動画は「60.8%」と、平均を大きく下回っていたことを公表。リュウジ氏自身も「本日の動画がどれだけ荒れてるかというと普段との差がこれくらい 高評価率が75%を切ったのは初めてだ…」と、この結果に驚いていた。

一方、ネット上の反応を見ると、「スタッフがうまい棒を試食したときの態度が悪い」という指摘が複数見られた。

指摘されたシーンでは、「辛いものが苦手」というスタッフが終始どことなく冷淡な態度で発言し、牛タン塩味の試食後には「舌打ち」する場面も。

リュウジ氏が「なんだお前は、文句あんの?」と尋ねると、スタッフは「お菓子として考えたときに、酸味が嫌」とコメント。とんかつ味を食べた際には「もういらない、絶対食べたくない」と酷評。リュウジ氏も「全部嫌いやんけ! 誰だコイツ呼んだの!」とさじを投げる事態に。

このようなスタッフの態度が、動画炎上の引き金になってしまったようだ。

料理研究家リュウジ氏の今回の炎上について、ネットではさまざまな意見が上がっています。

このニュースに寄せられたネットの声

  • 「味の好みが合わないのは個人の自由」
  • 「企画に起用したのが問題でしたね」
  • 「その商品へのリスペクトや配慮がなければ、見る側も作る側も不愉快になるのは当たり前」
  • 「舌打ちも平然としててそれもカットしてないことも炎上した原因だと思います」
  • 「業界のバックボーンを理解している人が評価しなきゃ、説得力、納得性がない」

動画が炎上した原因に着目する声や、「レビュー企画にスタッフを起用する事」に対する疑問の声などが上がっていました。

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