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5億円で落札のマグロ、漁協・漁連等の取り分6633万円が話題に
東京・豊洲市場で行われた初競りで、青森県大間町産のクロマグロが史上最高額となる5億1030万円で落札され、その取り分が注目を集めています。
大間漁協によりますと、地元漁協が5%、青森漁連が1.5%、荷受けを担当した東都水産が6.5%を受け取る仕組みになっており、3者を合わせた取り分は約6633万円にのぼるとのこと。
一方、これらを差し引いた約4億4396万円が、マグロを釣り上げた第11長宝丸(伊藤豊一船長)側に残る計算になります。ただし、ここからさらに税金や燃料費、船の維持費などの諸経費が差し引かれるため、実際の手取り額はこれより少なくなるとみられます。
初競りのご祝儀相場として知られる高額落札ですが、今回は史上最高額ということもあり、価格そのものだけでなく「お金の流れ」にも注目が集まる結果となりました。
漁業関係者や市場関係者の役割分担が可視化されたことで、水産物流通の仕組みに関心を持つ人も増えているようです。
この話題に寄せられたネットの声

「漁協、漁連、荷受業者と落札価格に応じて配分されるのには驚きました。」
「関連者にこれほど分け前が行くとは…。」
「運送業者はいつもと同じ魚を運んで30万とかもらってるのに、一番引いたら3000万とかすげえな」
「同じことをして 10~100倍以上の利益が発生するってことだよね。。」
「一番儲けたのは国ですな」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









