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雪が積もる山道でノーマルタイヤでドライバーがスタック 立ち往生する映像を国土交通省が公開し話題に
国土交通省 多治見砂防国道事務所は、雪が積もった山道でノーマルタイヤの車がスタックする様子を捉えた映像を公開し、ネット上で話題となっています。
同事務所によりますと、事案が発生したのは1月11日午後6時10分ごろ、岐阜県可児郡御嵩町次月にある国道21号・次月峠付近です。現場では、普通乗用車が積雪した道路で動けなくなり、立ち往生する事態となりました。
投稿には、夜の山道で路面が雪に覆われ、車両が斜めに停止している様子が映っています。ヘッドライトを点灯したまま動けなくなっている様子から、積雪や路面凍結により走行不能に陥ったとみられます。
国土交通省によると、スタックした車両はノーマルタイヤで走行していたということです。事務所は公式SNSで「雪道を冬装備していないタイヤで走行することは、非常に危険であり、迷惑行為でもあります」と注意を呼びかけ、「必ず冬用タイヤやチェーンを装着して走行してほしい」と強調しています。
この話題に寄せられたネットの声

「罰金6000円が安すぎるから10倍20倍くらい上げてスタッドレス買う方がマシになるようにしてくれ」
「どうやったらここをノーマルで行けると思うの?天気予報ぐらいチェックお願いします。」
「夜の峠を躊躇せず進むの何考えてるんだろ。電波無い、誰も通らないとかになったらとか考えないんかな?」
「ノーマルタイヤで来るならせめてチェーンを積んでくるべきだろ」
「これで助けに行くJAFがかわいそう・・・」
「積雪時のノーマルタイヤ運転は免許剥奪に法律変えてほしい」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









