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白バイ隊員が前方不注意 停止車両につっこみ重症 警察は事故原因を調査中と発表し話題に
愛知県飛島村の国道で6日午後、警ら中の愛知県警の白バイが停まっていた車に追突し、白バイ隊員が大けがをしました。
警察によりますと、飛島村竹之郷8丁目の国道23号で午後2時15分ごろ、愛知県警第一交通機動隊の白バイが追い越し車線を走行中、前に停車していた普通貨物車に追突したということです。
この事故で、白バイに乗っていた42歳の男性巡査部長が左足太ももの骨折の疑いで重傷を負いました。
一方、停車していた車を運転していた60歳の男性会社員にけがはありませんでした。
愛知県警の担当者は「事故原因については現在調査中だが、安全な取り締まり活動に一層努めたい」とコメントしています。
現場は交通量の多い国道であり、白バイの追突という珍しい事故にネット上でも驚きの声が上がっています。
この話題に寄せられたネットの声

「緊急走行中やないなら一般車両と同じ扱い。停車中の車両に突っ込んだだけなら単なる白バイの前方不注視なだけです。」
「白バイ隊員、ドンくさくないか…」
「どんな理由だとしても前方不注意ですね。警察ももっとわかりやすく言えばいいのに。」
「前の車が急ブレーキしたならまだしも、停車中は白バイが悪いかな・・・」
「これって100対0にになるの?」
「何か急いでいたわけでもなし、前だけはしっかり見ていてほしい。」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。









