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21歳男性がバイクでスピード違反し、職質を受けるも逃走し標識の柱に自分からつっこむ 警察は追跡方法に問題がなかったか調査中
奈良県天理市で、パトカーに追跡されていたオートバイが道路標識の柱に衝突し、運転していた21歳の男性が死亡する事故があり、ネット上でも大きな話題となっています。
事故が起きたのは8日午後11時20分ごろ、奈良県天理市二階堂南菅田町の県道です。警察によりますと、速度超過で走行していたオートバイが赤信号で一度停止しましたが、警察がマイクで停車を続けるよう呼びかけたところ、信号が変わった直後に発進しました。
このためパトカーが追跡を開始し、オートバイはおよそ300メートル走行した後、道路標識の柱に衝突しました。運転していたのは大阪府東大阪市に住む21歳の男性で、病院に搬送されましたが、出血性ショックにより死亡が確認されました。
現場は見通しのよい道路で、男性は自ら標識の柱に突っ込む形になったとみられています。警察は当時の詳しい状況を調べるとともに、追跡の経緯や対応に問題がなかったかについても慎重に確認を進めています。
この事故を受け、ネット上でも多くのコメントが寄せられており、大きな関心を集めています。
この話題に寄せられたネットの声

「警察は通常の職務を果たしただけだし何の問題もないと思います」
「これで警察が悪かったとかいちゃもんつけてきたらこの国終わりでしょ」
「パトカーから逃走中のバイクが勝手に事故った話でしょ。警察に落ち度はない」
「逃げなければいいだけなのに」
「パトカーの停車の指示が分からなくて発進したのではなくて、逃走目的で発進したのでしょうね」
「素直に停止して指示に従えば乱暴にもされないし追われる事もないのに」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









