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20歳塗装業の男が赤信号を無視し時速100キロ超で交差点に侵入 歩行者をはね死亡させる 飲酒運転も発覚し波紋広がる
埼玉県狭山市で昨年12月、赤信号を無視して交差点に進入した乗用車が横断歩道を渡っていた男性をはね、死亡させていた事件で、警察は20歳の男を危険運転致死などの疑いで再逮捕しました。男は事件当時、法定速度を大幅に超える時速100キロ以上で走行していたうえ、飲酒運転だったことも判明しており、悪質な運転実態に波紋が広がっています。
警察によりますと、再逮捕されたのは狭山市中央の塗装業の男(20)です。男は昨年12月22日午前0時すぎ、狭山市鵜ノ木の国道16号の交差点で、赤信号を無視して乗用車を運転し、横断歩道を青信号で渡っていた会社員の男性(当時25)をはね、死亡させたうえ、救護せずに現場から逃走した疑いが持たれています。
現場は見通しの良い直線道路で、法定速度は時速60キロでしたが、男は当時、時速100キロを超えるスピードで走行していたとみられています。事故の衝撃で男性は病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。
事件のおよそ2時間後、現場から約4キロ離れた入間市内で、ボンネットが壊れた不審な車を警察官が発見しました。運転していた男から酒のにおいがしたため、警察は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。その後、現場に落ちていた車の部品などを調べた結果、ひき逃げ事件への関与が浮上し、今回の再逮捕に至ったとのことです。
この話題に寄せられたネットの声

「深夜の道路渡る時は、コッチが幾ら青信号でもし過ぎるくらいの注意、確認して渡らないと恐ろしいな」
「飲酒運転、信号無視、一般道を速度100km/h超、ひき逃げ死亡事故。もう人生詰んだやん。。」
「これだけの罪を犯しても加害者は10年程度で社会に復帰できるんだよな。」
「こういう輩には法定速度なんて何の意味も無いな。。」
「やられ損泣き寝入りの典型みたいな事故だ。金なんかとれないだろ」
「飲酒運転している時点で、どんな言い訳も聞き入れてはならない法律改正をしてほしい」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









