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見ず知らずの人から話しかけられる理由とは

見ず知らずの人から話しかけられると、困惑しますよね。話しかけられる理由は、以下のものが考えられます。
- 観光客などで、目的地がわからず近くに通りがかった人に話しかけた
- ナンパや誘拐など、下心や犯罪になる可能性がある心理状態で話しかけている
- 純粋そうで、話を聞いてもらえそうなど
見ず知らずの人から話しかけられたとき、相手の様子を見てしっかりとどう対処すべきかを見極めましょう。
『知らない人から話しかけられたとき』に絶対してはいけないNG行為4選

知らない人から話しかけられたときにすべきではないNG行動は、以下の通りです。
1.相手の話を鵜呑みにして、ついて行く
相手が誘拐などの目的で話しかけてきた場合、場所を移して話したがる可能性があります。その際、「今凄く困っていて」「場所を移して話したい」など相手の気持ちを揺さぶるようなことを言う可能性が高いです。
そのセリフを鵜呑みにして相手について行ってしまうと、犯罪に巻きこまれる可能性があり大変危険!犯罪者は、相手の年齢や容姿などに関わらず声をかけてきます。
2.最初から相手を疑う行動や言動を繰り返す
知らない人に声をかける場合、相手は切羽詰まった状況になっている可能性があります。
- 旅行先で目的地がわからない
- 自分自身や一緒に居る人が急に体調を崩した
- 人を探しているなど
切羽詰まっている人は、表情や口調でそれがわかるはずです。こういった人に対して、相手を疑う趣旨の言動や行動を取るのはNG。失礼に当たります。また、相手を威嚇するような態度や言動を取るのもNG!
3.相手の要求にこたえる
知らない人から話しかけられ、その要求にこたえるのは非常に危険!
- 名前や住所などの個人情報を言う
- 職場や家族構成など、周囲の人を巻き込む可能性がある言う
- ついてきてほしいなど、行動を共にする
- 宗教勧誘などに応える
はっきりと断るのが苦手な人は、相手の話術にはまってしまって上記のような行動や応答をする可能性があります。
4.長々相手の話に付き合う
長々相手の話を聞いて付き合っていると、相手はどんどん話を進めてしまうので、断るタイミングを逃しやすくなります。妙なタイミングで断ると相手が逆上するなどのトラブルを招く恐れもあるので、最初にしっかりと断ることが重要です。
知らない人から話しかけられたときにすべき対応

知らない人に話しかけられたときは、以下のように対処してみてください。
- 早い段階で断る
- 相手が困っているか見極め、どうすべきか判断する
- 相手の話を鵜呑みにしない
- 逃げ込めるお店の有無を確認など
知らない人に話しかけられた際、一定のリスクが発生すると思っておく方が、逃げるときにすぐ行動に移しやすいです。
まとめ
知らない人から話しかけられたら、まずは警戒心を持ちましょう。少しでも怪しいと思ったら、すぐに話を断ってその場から素早く立ち去るのが吉です。









