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70代女性が「どんど焼き」で転倒し炎へ…正月飾りを投げ入れた直後に滑り救急搬送
北海道函館市の神社で行われていた新年恒例行事「どんど焼き」で、70代の女性が転倒し、炎の中に突っ込む事故があり、救急搬送される事態となりました。この出来事は、冬場の行事に潜む危険性を改めて考えさせられるとして、ネット上でも話題になっています。
事故があったのは、函館市湯川町にある湯倉神社で、1月7日の午前10時30分ごろのことです。神社関係者から「参拝者の衣服が燃え、火傷を負った」と消防に通報がありました。
関係者によりますと、女性はどんど焼きの炎に正月飾りを投げ入れた直後、足元が滑り転倒し、そのまま顔から炎に突っ込んだということです。当時、会場の足元は雪が解けてぬかるんだ状態で、非常に滑りやすくなっていたとみられています。
異変に気付いた周囲の神社関係者がすぐに駆け寄り、女性を炎の中から救出しました。その後、女性は病院に搬送されましたが、意識はあり、会話も可能な状態だったということです。火傷を負ったものの、命に別状はないとみられています。
湯倉神社のどんど焼きでは、炎の周囲に囲いなどは設けられておらず、参拝者が比較的近い距離で正月飾りを投げ入れる形式だったということです。警察と消防は、当時の詳しい状況や安全管理体制について調べを進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「正月飾りを投げ入れた勢いで炎に突っ込んだってこと?勢いすごすぎないか?」
「これは流石に自己責任なのでは・・・」
「危ないから即中止とかにならないといいのですが。」
「正直、これは自己責任の部分も大きいと思う。火を使う行事で、しかも雪解けで足元が悪いと分かっている状況だし」
「まあ、氷道で滑って転んだら大きな石があって頭ぶつけたってのと大差ないような気が。火傷は大変だったが、気をつけましょうとしか言えませんね。」
「どんど焼きが向こうから突進してきたならまだしも、本人が自分からつっこむって想像できないんだが」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









