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ひろゆき「“レアアースを輸入出来なくなっても大丈夫”とかの精神論」「地面から湧いて来るはずもなく」…ネットでも「資源の海外依存」について議論に
8日までに、実業家のひろゆきこと西村博之氏(49)が自身のSNSを更新。6日に中国商務省が日本への軍民両用(デュアルユース)品目に対する輸出管理強化を実行すると発表したことに対し、私見を述べました。ネットでも、資源の海外依存について議論が起きています。
中国商務省によると、軍用用途で使用されるもの全般を輸出禁止にするとのこと。希土類である、レアアースが含まれる可能性もあるとのことです。
高市早苗首相が行った国会答弁内で、台湾有事は存立危機事態になりえるとの発言を巡り、日中関係の悪化が今回のことの背景にあるとみられます。規制は6日より適応です。
中国商務省の発表を受けて、外務省のアジア太平洋局長である金井正彰氏は、在日中国大使館の施泳次席公使に対して抗議。措置撤回を求めました。
ひろゆき氏は、「株価 値下がり 中国の輸出規制強化の発表で関連銘柄に売り注文」との題材の記事を引用。そして、「『日本が中国からレアアースを輸入出来なくなっても大丈夫』とかの精神論でレアアースが地面から湧いて来るはずもなく、、、現実より願望を優先する国家の行末は自明」と添えました。
ひろゆき氏の意見に対し、ネットではさまざまな意見が飛び交っています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「輸入規制はある程度想定できたはず」
- 「日本の総合商社も投資してるはず。規制するなら全部撤退」
- 「長期的リスクを取るか、短期的リスクを取るか…」
- 「一刻も早い代替磁石材料およびモータ技術の開発を期待したい」
- 「レアアースといってもいろんな種類があるけど、種類によれば地球上のどこにでもある」
中国の行動について、さまざまな声が上がっていました。









