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松山千春「クソ面白くもない」「終わりだって」正月お笑い番組に苦言…一部のお笑い芸人の漫才に“失望した理由”がネットで話題に
4日、北海道札幌市のSTVラジオで行われたFM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」に歌手の松山千春氏(70)生出演。正月のお笑い番組に苦言を呈し、一部のお笑い芸人の漫才に対して失望した理由がネットで話題になっています。
松山氏はお笑い界に対し、「酷いな。何なんだ、クソ面白くもない漫才、コント。最低で下品でしょうもないな」と苦言を呈しました。その理由を「漫才うんぬんも下ネタの方に行っちゃったら終わりだって」と語っています。
松山氏がメンバーとともにコンサートツアーに出かけて食事中いろいろな話をする旨を語り、「最後は下ネタになるんだよ。そしたら『おい、今日も下ネタになったら終わりだぞ?』と。それで解散っていう形になるんだけど」と回顧。
続けて「やっぱりちょっと考えてくれよ。漫才協会の皆さん、なぁ?」と呼びかけ、「あまりにも話がつまらなくて。むやみやたらに怒ってみたり怒鳴ってみたり。そして仲間内だけではウケるのかもしれないけど、画面を見ている我々には1つもウケないようなことを。あんなもんに時間をやっていいのかなって思うわな」と私見を述べました。
そして、「紅白終わったら、2日とかさ。お笑いばっかりの番組だからな。それ見るたびに腹が立つわけだよ」とも話しています。
松山氏の意見に対し、ネットではさまざまな声が上がりました。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「やはり話術で笑いたいのが本音」
- 「正月のテレビ番組は年々つまらなくなってるのは確か」
- 「受け手である自分の感受性が摩耗したという可能性もある」
- 「今年のお笑いの正月特番は下ネタや上半身裸になるネタが多かった」
- 「自分の感覚とお笑い芸人さん達の評価の乖離が激しいなと感じます」
近年のお正月特番に対し、厳しい意見が多く上がっていました。









