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73歳男性、バイトの高校生の「落としましたよ」に激昂 顔面を殴り逮捕も「身に覚えがありません」と語り話題に
兵庫県神戸市のスーパーマーケットで起きた高齢男性による暴行事件が、ネット上で波紋を広げています。
兵庫県警生田署によりますと、30日午後8時40分ごろ、神戸市中央区相生町にあるスーパーマーケットで、アルバイトとして勤務していた男子高校生(15)が、73歳の男性から顔面を殴られる被害に遭いました。警察はその場で、神戸市北区在住の飲食店店員の男(73)を暴行の現行犯で逮捕しました。
事件のきっかけは、高校生の何気ない一言でした。買い物袋を詰める台付近で床に落ちていた総菜に気づいた高校生が、近くにいた男に対し「これ、落としましたよ」と声をかけたところ、男が突然激高し、手で高校生の顔を殴ったということです。当時、男は酒に酔った状態だったとされています。
一方、取り調べに対し男は「全く身に覚えがありません」と容疑を否認しており、警察は当時の状況や詳しい経緯について慎重に調べを進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「これって、前科持ちとかじゃないと、すぐに釈放され起訴もされないで終わるんだよね。高齢男性だから、会社をクビになる事も、年金を止められる事も無い。実質的にお咎め無し。」
「親切で落ちましたよと行った言動でこんな目に遭うなんて本当に最低だと思います」
「記憶がなかろうと自分がやった事の責任を取ってください」
「同じ中高年としてほんとに恥ずかしい中高年が多くて若い方に謝ります。ごめんなさい。」
「スーパーのレジバイトしてるけど本当におかしい客が多いのでうちの店では基本何も話しかけません」
「商品も落とすけど小銭をぶちまける高齢者が多いよね。そしてこっち(店員)に拾わせる。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









