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男子高校生9人以上で1人を囲みトイレ内で暴行 動画がSNSで拡散し「本当に申し訳なかった」と反省 話題に
栃木県内の県立高校で、男子高校生が集団で同級生1人を取り囲み、校内トイレで暴行を加える様子を撮影した動画がSNS上で拡散し、大きな波紋を広げています。動画には少なくとも9人以上の生徒が映っており、暴行を加えた生徒が「本当に申し訳なかった」と反省の言葉を述べていることも明らかになりました。
問題の動画は約9秒間で、トイレ内で無抵抗の生徒に対し、顔面を拳で殴る、後頭部を足で蹴るといった暴行が映っていました。周囲では複数の生徒がはやし立てる様子も確認でき、集団によるいじめや暴行の実態が強く疑われています。
捜査関係者によりますと、動画は昨年12月に撮影されたもので、その後SNSに投稿され、今年1月4日に視聴者から警察へ通報がありました。これを受け、警察は暴行事件として捜査を開始し、暴力を振るったとみられる生徒や、現場に居合わせた生徒らから事情を聴いています。
警察の事情聴取に対し、加害生徒は暴行の事実を認め、「本当に申し訳なかった」と話し、反省の意思を示しているということで、動画の拡散を受け、県教育委員会や当該高校、さらには高校が所在する自治体の教育委員会には、県内外から問い合わせや抗議の電話が殺到しました。
SNS上では多くのコメントが相次いでおり、学校や教育行政の対応も注目されています。
この話題に寄せられたネットの声

「無防備な生徒に対して一方的に暴行を加える神経から絶対に反省などしていないと思いますけど・・・」
「明らかに喧嘩なんてしたことがない優しそうな相手をターゲットにして、しょうもないなぁ」
「親になった身として、この光景を見て怒りを抑えられないんだが」
「この子、いかにも優しそうなやり返さない子じゃん。。。」
「周りのやつら何楽しそうに笑ってんの?止めなかったやつも責任とってほしい」
「こういうやつって、自分より弱そうなやつしか相手にしないのな。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









