堀江貴文が日中関係に言及「“攻めてくる”とか言うじゃん?」「来ねぇから」理由を解説…ネットでもコメントで議論に「楽観的すぎ」「飛躍しすぎている」「半分正解で半分間違い」「軍隊を動かすことだけが侵略じゃないんだよ」

堀江貴文氏が番組内で、中国は日本を攻めてこないと言及したことが話題になっています。本記事では、このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

堀江貴文氏が日中関係について「(攻めて)来ねぇから」とバッサリ 理由を解説もネットでは賛否両論

今月4日、TBS系「サンデージャポン」に堀江貴文氏が出演。その際、日中関係について中国は攻めてこないと断言したことが話題になっています。

番組内では、堀江氏が若林有子アナウンサーらと居酒屋でトークを展開。その際、日中関係が議題に上がると「中国が攻めてくるとか、言うじゃん?来ねぇから」と断言したのです。

堀江氏はその理由を「1つは中国は覇権国家なんだけど、中華って意味分かる?セントラル。俺たちは世の中のセントラル。日本なんか眼中にない」と説明。

続けて「もう一つはフィジカルな面で言わせて頂くと、ロシアがウクライナを攻めるのは地続きじゃん?だからやっぱ攻めなきゃいかんってなるわけ。地続きっていうのは軍事的に言うと、3倍の兵力があったら攻め込めるんですよ」とロシアの例を取り上げ、「だけど海を隔てると倍になる。3×2で6倍。非現実的です」「そんなことしてまで国際社会と摩擦を起こしてまで、中国が日本に攻めてくるのはあり得ない」と私見を述べました。

この堀江氏の意見に対し、若林アナウンサーが「そうは言っても関係性はピリピリしている」と不安を吐露すると、「そうだけどさ、近隣諸国とは仲良くした方が得だからね。国民は結局なんだかんだ言って、金。自分が豊かで満足してたら文句言わないからね」と発言しました。

堀江氏の今後の予想はネット上でも話題になり、さまざまな意見が殺到しています。

このニュースに寄せられたネットの声

「​『海があるから』『損をするから』という理由だけで安全を決めつけるのは楽観的すぎます」
「武器は、『使わなくて済んだね』というのが最も理想的なのであり、備えなくてよい持たなくてよいという理論は飛躍しすぎていると思います」
「半分正解で半分間違い」
「軍隊を動かすことだけが侵略じゃないんだよ」
「損をしても守りたいアイデンティティがあったり、損をしても手に入れたい欲望や権力があるのは間違いない」

堀江氏の言うことも一理あるという意見が多く見受けられるものの、「それでも防衛力を強化するに越したことはない」という意見が目立ちました。昨今の世界情勢を見ると、何が起きても不思議ではない状況が起きていることから、ネットユーザーの多くも日中関係を不安視していることが窺えます。

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