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18歳男性 午前1時に友人3人を車に乗せて標識につっこみ大破 見通しの良い直線道路 話題に
大阪府太子町で発生した深夜の単独事故が、ネット上で大きな注目を集めています。
事故が起きたのは4日午前1時半ごろ、太子町春日の府道703号線です。18歳の男性が運転する普通乗用車が、見通しの良い直線道路を走行中、道路標識の柱に衝突しました。車には運転手のほか、友人と思われる男女3人が同乗しており、衝撃で車両は大破しました。
この事故で、助手席に乗っていた19歳の女性が胸部を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。運転していた18歳の男性は意識はあったものの、足の骨を折る重傷を負い、病院に搬送されています。後部座席に乗っていた2人については、軽い打撲などの軽傷とみられています。
現場は片側1車線の府道で、当時は奈良方面から大阪方面へ走行していたとみられています。深夜の見通しの良い直線道路で起きた事故という点から、ネット上では事故原因を疑問視する声も上がっています。警察は、車の速度や運転状況などを詳しく調べ、事故に至った経緯を慎重に捜査しています。
この話題に寄せられたネットの声

「正月休みで気が大きくなっちゃったんでしょうね」
「1人で乗っているのと4人乗っているのとでは、カーブの曲がり具合やアクセルやブレーキの踏み加減も変わってくるってわからないんだろうな。。」
「免許取得してすぐの運転だったのかな?命は元には戻りません。格好つけたりせずに安全・安心運転を心がけてほしい。」
「この運転手は人を殺したことを一生後悔することになるでしょうね。。」
「私が18歳で免許を取る際、親からは最低でも5年間は絶対に他人を乗せるなって言われたなぁ」
「高校生くらいの年齢が午前1時に仲間を連れて暴走といったところだろうか。いろいろ察してしまう。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









