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箱根駅伝での犬乱入にランナー・ネットで苦言が殺到 過去に選手が転倒し書類送検も
箱根駅伝で発生した犬の乱入トラブルが、波紋を広げています。レース中の危険な状況に対し、ランナーやネット上から苦言が相次いでいます。
問題が起きたのは大会3区、神奈川県茅ケ崎市の茅ケ崎公園付近を走行中の国道134号線でした。コース内に白い小型犬が突然入り込み、白バイと並走するように走り回る事態となりました。犬は対向車線に入ったり、再びコースに戻ったりと不規則な動きを見せ、一時は複数の警察官が追いかける緊迫した状況となりました。
実際、過去には重大な事故も起きています。2016年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では、小型犬がコースに飛び出し、当時コニカミノルタ所属のポール・クイラ選手が転倒しました。この件では、犬の飼い主である70歳の男性が高崎市動物愛護条例違反で書類送検される事態に発展しています。
箱根駅伝は全国的な注目を集める一大イベントであり、選手たちは極限の状態で走っています。今回の犬乱入を受け、改めて沿道の安全確保や観戦マナーの徹底が求められています。
この話題に寄せられたネットの声

「飼い主もこれで自分の愛犬が選手と接触して転倒させてしまったり、または愛犬が白バイや車両と接触して大怪我、最悪死亡したらどうするつもりだったんだろうか」
「実質的な損害がなかったとして口頭注意だけに終わらせるのではなく、今後の再発防止の意味合いも含めて、もきっちりと罰するよう強く願います」
「犬は確かに悪くない。だが、飼い主の責任は重大」
「リードをつけず抱いてる飼い主もいるし、少しモラルがなかったね」
「とある花火大会の運営に携わってますが、リードもせずに犬を抱っこして、花火の音でビックリして逃げ出す犬が毎年発生してますよ」
「この大会に全てをかけてきた選手に謝ってほしい」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









