舛添要一氏 SNSで高市政権に対し「トランプは高市答弁など関心はない」「中南米の石油利権獲得が第一」とした上で「高市外構は破綻しかかっている」と発言 ネットでコメント殺到「政治家としての信頼を不祥事で失った人の言葉にどれほどの重みがあるのでしょうか…」「むしろ、舛添氏の論理は破綻しかかっている

舛添要一「トランプは高市答弁など関心はない」「中南米の石油利権獲得が第一」と語り話題に

前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が、X(旧ツイッター)での一連の投稿を通じ、日米中を巡る外交情勢について私見を述べ、注目を集めています。

舛添氏は、高市早苗首相が米国の軍事行動に関して「ベネズエラにおける民主主義の回復及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります」と説明した点に触れつつ、ドナルド・トランプ大統領の行動が国際法違反に当たるかどうかには言及していないと指摘しました。

その上で、「同盟国に対する批判は不可能なのだろうか。これではウクライナ侵攻も批判できなくなる」と疑問を呈しています。

舛添氏は続く投稿で、「トランプは、台湾有事をめぐる高市答弁など関心はない」と断じ、関心の軸は「裏庭の中南米での覇権確立、石油利権の獲得が第一だ」と強調しました。
加えて、米国国内の農民票を重視する観点から、中国への農産物輸出を巡り習氏と協調する可能性にも言及しています。
こうした見方を踏まえ、舛添氏は「高市外交は破綻しかかっている。トランプも習近平も、高市より役者が何枚も上だ。政権は外交の失敗でも斃(つぶ)れる」と厳しい表現で警鐘を鳴らしました。
一連の投稿には賛否両論が寄せられている状況で、舛添氏の発言は、今後の日本外交を巡る議論をさらに活発化させそうです。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「舛添氏は高市首相の外交を破綻と断じていますが、政治家としての信頼を不祥事で失った人の言葉にどれほどの重みがあるのでしょうか」
「税金を私的に流用して断罪された人が政治を語ってもあまり説得力が無いかと思いますよ」
「高市政権を批判する人物もある程度いるようですが、高市政権は長期安定政権になると思いますよ」
「むしろ、舛添氏の論理は破綻しかかっている。高市首相は舛添より役者が何枚も上と言いたい。」
「ご自分のリスクマネジメントもできず都知事の座を追われた方が何を言ってるんだか」
「舛添氏は誰かを攻撃することしかできないのだろうか。もっと建設的な話をしたほうがいいと思う」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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