目次
報ステ・大越健介が”ベネズエラ軍事作戦”に言及「力による平和は一つ間違えば弱肉強食と同じ」「悲劇以外の何者でもない」…ネットではコメントでツッコミ殺到
5日テレビ朝日系「報道ステーション」が番組冒頭で、ベネズエラで米国が軍事作戦を実行してマドゥロ大統領が拘束されることを報じました。米軍が行った軍事作戦について、キャスターである大越健介氏が自身の意見を述べ、ネットでツッコミが殺到しています。
今回米軍が行った作戦は、武力での侵略行為であるため国際法違反と指摘する声も。そのことについて大越氏は「情報収集活動と言い、まるでドラマさながらのような…」と意見を述べ、軽々しく言うことはできないと前置きしたうえで「命がけの作戦であったということになりますよね」と発言しました。
続けて、米国大統領のトランプ氏が手を尽くし、その上で法を執行したという言い分であるのではと推測。
そして、この件を日本を含んだアメリカとの同盟を結ぶ多くの諸外国がトランプ氏に対する表だった批判を避けているという旨を語り、「そもそもマドゥロ大統領が独裁者であって、ベネズエラの民主化が望ましいからだという理由がその主なものですけれども、力による現状変更という意味では今回の軍事作戦、ロシアのウクライナ侵攻にも重なるものがあります」との意見を述べました。
「トランプ氏が言う力による平和は一つ間違えば弱肉強食ということと同じ意味になります」「それは世界にとって悲劇以外の何者でもありません」と大越氏は私見を展開。
大越氏の意見に対し、ネットではさまざまな意見が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「ちょっと左に傾きすぎじゃないかな」
- 「何で批判的な報道しかしないのだろうか?」
- 「大越氏のコメントは公平性を欠いている」
- 「コメンテーターによる中国やロシアに目をつぶってアメリカだけに批判一辺倒になるのは明らかフェアではない」
- 「この人は自分の職業かアナウンサーだという事の基本に立ち返るべき」
大越氏に対する、厳しい意見が非常に多く上がっている状態といえます。









