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ラファエル「テレビに出てる人が一番有名って…もう古いのかも」「完全にネットに移動してる」“有名人”の提議に疑問…コメントでも“多様化するエンタメ”について議論に
この間、家族で買い物してたら、テレビCMとかで見る有名女優さんとたまたまバッタリ会った。
嫁が⁰「え、あの人めちゃくちゃ有名だよ」⁰って言うから、俺も顔は分かるけど、正直名前が出てこなかった、、
僕は、テレビをほぼ見てないからピンと来なかった、
その時ふと思った。… pic.twitter.com/lUbHlOovH1
— ラファエル (@Raphael05166140) January 4, 2026
5日までに、ユーチューバーのラファエル氏が自身のXを更新。有名人の定義について疑問を投げかけ、多様化するエンタメについてネットなどで議論が起きています。
ラファエル氏は家族と共に外出中に起きた出来事として、「嫁が『え、あの人めちゃくちゃ有名だよ』って言うから、俺も顔は分かるけど、正直名前が出てこなかった」とし、「僕は、テレビをほぼ見てないからピンと来なかった、その時ふと思った。もしかして今って、テレビに出てる人が一番有名っていう感覚自体、もう古いのかもしれない」と私見を述べました。
上下などの視点ではないとしたうえで、「事実として、見られてる場所が完全にネットに移動してる」との指摘も行っています。
テレビとYouTubeを比較し、YouTubeはテレビより広告費が高く、日本で毎月7000万人以上が使用している点を指摘。テレビは一週間に一度受動的に見るのに対し、YouTubeは日々長尺で能動的に見られる点も上げました。
そして、「冷静に考えたら、テレビの有名人より、トップYouTuberの方が見られてる総量、普通に多い可能性ある」「それが現実ならテレビに出てるだけで『すごい』って思い込んでる自分たちの感覚の方が、もうズレてる」としています。
ラファエル氏は「もちろん、テレビの人がすごくないって話じゃない」とし、客観視した際例として顔を上げ、インフルエンサーよりテレビタレントの方がきれいでかっこよく、話し方や表現のひとつひとつがプロフェッショナルであると賞賛の声を寄せました。
「間違いなくテレビの人はプロ」とした一方で、「そのプロたちが『見られなくなってる』のが今の現実なんだと思う。求められてないとか、価値がないとかじゃなくて、ただ時代が変わっただけ」「人が見たいものも、時間の使い方も、全部そっちに移動した」と人のさまざまな面でのうつろいを分析。
見られている量に注目し、「大した差がないどころか、逆転してても全然おかしくない」「有名の定義ってそろそろ『テレビに出てるか』じゃなく『どれだけ日常に入り込んでるか』に変わってる気がする」と、投稿しました。
ラファエル氏の投稿内容について、ネットではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「じゃあYouTuberやってる人の認知度が上がったとはならないと思う」
- 「YouTubeは観たい人が観るものなのでテレビとは全く違う」
- 「観るものが違えば認識も違って当然」
- 「まだメディアの中でテレビが一番強いんじゃないですかね 無料で見れる時点で間口が広い」
- 「中1の息子はほとんどテレビを観ないから、確かにこの人の言ってる事は一理あると思う」
ラファエル氏の主張に対し、YouTubeとテレビの媒体の違いなどに注目した声などが上がっていました。









