44歳男性 “標高3000メートル” の北アルプスで年越ししようとするも『猛吹雪』で意識不明になり “仲間が救助要請” ネットでコメント殺到「厳冬期3000メートル級での救助要請は”お前たち、命がけで助けに来い”と一緒。他人あてにせず、自分でなんとかしましょう」

44歳男性 標高3000メートルの北アルプスで年越ししようとするも猛吹雪で意識不明になり山岳警備隊が出動する事態になり話題に

岐阜県の北アルプスで年越し登山をしていた44歳の男性が、猛吹雪の影響で意識不明となり、山岳警備隊が出動する事態となり注目を集めています。

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷では、大みそかから元日にかけて、山で新年を迎えようとする登山者が相次いで入山しました。北アルプスの岐阜県側の玄関口である新穂高周辺からは、大きなザックを背負った登山者が標高3000メートル級の西穂高岳や槍ヶ岳周辺の山小屋を目指し、越年登山に向かったということです。

こうした中、北アルプスの南岳小屋付近で1日朝、登山をしていた44歳の男性が意識を失っているのが確認されました。同行していた6人パーティーのメンバーの1人から「男性の意識がない」と通報があり、事態が判明しました。

現場周辺は積雪が約150センチに達し、強い風と吹雪に見舞われる厳しい気象条件となっていました。このため、岐阜県警は安全を最優先し、天候の回復を待った上で、山岳警備隊と航空ヘリコプターによる救助活動を行う方針を示しています。

標高が高く、冬季は天候が急変しやすい北アルプスでの越年登山は、毎年のように事故や遭難が発生しています。今回の事態を受け、改めて十分な装備や天候判断の重要性が指摘されています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「天候が荒れると分かってながら、予定を変えないのはどうなんでしょう…」
「天候が荒れると事前に分かったら無理せず中止または撤退し、安全を最優先するのがエキスパートでしょうよ。。」
「どうしても登りたかったんだろうけど、プロなら天候を考えて断念すべきでしたね。」
「登山経験者でも正月の恒例行事になっていると吹雪でも登ってしまうんですね。残念だけど自業自得かと」
「厳冬期3000メートル級での救助要請は”お前たち、命がけで助けに来い”と一緒。他人あてにせず、自分でなんとかしましょう」
「元旦くらい消防士の方達ゆっくりさせてやれよ。。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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