雪が積もる高速道路を “ノーマルタイヤ” で走行した運転手 スタックし本線を塞ぎ『20キロ超渋滞』しコメント殺到「大雪時にノーマルタイヤで走行してるんだからしっかり罰金と免許減点してあげてください」「東北出身ですが、スタッドレス履かない人がいることにびっくりです。常識かと思ってました」

雪が積もる高速道路をノーマルタイヤで挑んだ運転手 スタックし本線を塞ぎ20キロ渋滞し話題に

広島県内で発生した大雪の影響により、高速道路で深刻な交通障害が起き、ネット上でも大きな話題となっています。

2日夜、山陽自動車道(広島岩国道路)の上り線で、雪が積もる坂道にノーマルタイヤのまま進入した複数の車両が相次いでスタックしました。現場は大竹市付近の玖波トンネル周辺で、坂道を登り切れなくなった車が本線を塞ぐ形となり、後続車も次々と動けなくなったということです。

この影響で、廿日市ICから大竹ICにかけての区間は上下線とも通行止めとなり、さらに上り線では熊毛ICから大竹ICまで範囲が拡大しました。結果として、およそ20キロに及ぶ立ち往生状態の渋滞が発生し、ドライバーが長時間車内に閉じ込められる事態となりました。

実際に渋滞に巻き込まれた記者は、トンネル内で2時間以上身動きが取れない状況だったと証言しています。一部では、車を降りてトンネル内を歩き、状況を確認しようとする人の姿も見られたということです。

道路を管理するNEXCO西日本によりますと、スタックした車両を1台ずつ移動させる作業が続けられており、少しずつ車列が動き始めている場所もあるものの、完全な解消には時間がかかっているとしています。

また、広島県内では高速道路だけでなく、県道でも複数台の立ち往生が確認され、各地で激しい渋滞が発生しました。

今回の件を受け、SNSで多くのコメントが寄せられています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「こういう大雪時にノーマルタイヤで走行してるんだからしっかり罰金と免許減点してあげてください。」
「雪道走るのにノーマルは論外。溝浅、古いスタッドレスも危険なのに」
「冬になったら冬用タイヤを履くこれ当たり前。積雪ばかりじゃなく、凍結にも対応しないと」
「無知のせいで数百人に迷惑をかけて何やってんだか。。」
「降雪警報が出ているのに冬用タイヤを装着せずに走行したドライバーは免許取り消しくらいの厳罰にするべき。」
「東北出身ですが、スタッドレス履かない人がいることにびっくりです。常識かと思ってました。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る