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食後の食器をそのまま…どうして?

使用した食器をそのまま放置する人が家庭内にいると、モヤモヤする気持ちになりますよね。食後の食器をそのままにする人には、共通する心理や特徴がみられることが多いです。どういったものがあるのかをチェックし、相手の性格も加味してどう対処すべきかを見極めましょう。
『食事後、食器をそのままにする人』の心理や特徴4選

食後の食器をそのままにする人の心理や特徴は、以下のものがあります。
1.誰かが片付けるだろうという甘え
使い終わった食器をそのままにしておけば、家族の誰かが下げてくれるだろうという甘えた心理を持つ人がいます。小言を言われてもあまり気にせず、片付けから逃げられればそれでいいと思っているタイプです。
家族や伴侶、自分の親に甘えることは、決して悪い事ではありません。しかし甘え倒してしまうと、見放される可能性があります。特に使用済みの食器は汚れもひどいことがあるので、お皿の放置は厳禁です。
2.家事は自分の仕事ではないと思っている
家事を伴侶や家族に丸投げにしている人や、自分は外で働いているので家事は伴侶の仕事と決めつけているなど、自分の解釈を押し通して家事をしない人は居るものです。同じ家に住んでいる人に家事を押し付ける行動は、非常に嫌われます。専業主婦は家事をするのが仕事など、一昔前と思われる思想を握りしめ続けるのはNG!
3.食器を片付ける習慣を持っていない
使った食器を片付ける習慣を持たない人は、汚れた食器をそのまま机に置いたまま離席しやすいです。
- 親が片付けるのが当たり前だった
- 親が全く料理せず、パンやレトルト、外食などお皿を使わずに完結できる食事しか家庭で出なかった
- 親や恋人、伴侶などが世話を焼き過ぎて、お皿を下げる行為が習慣付いていない
食器を片付ける習慣がないと、友人宅への外泊などの際恥をかく恐れがあります。自分で使ったものは、洗って片づけたりシンクに持っておくなど、最低限度のマナーを守りましょう。
4.散らかっていても気にならない
散らかっていても気にならないタイプの人は、自分が気にならないので使った後のお皿をそのまま放置しがちです。自分が気にならないのでそれでいいと思うかもしれませんが、周囲の人は決してそうではありません。
また、使ったお皿を放置すると以下のことが起きやすくなります。
- 食材や調味料が、お皿にこびりつく
- 食材が劣化し、悪臭を放つ
- 虫が湧く原因になる
- 外見を損ない、不衛生な印象を持たれやすい
自分が気にならなかったとしても、周囲の人やお客さんは不快な気持ちになる可能性があります。そのことを考慮して、生活の質を高めてください。
使用した食器を出しっぱなしにするクセは改善可能?

使用した食器を出しっぱなしにするクセを改善するためには、以下の方法を試してみてください。
- 使い終わってすぐに洗う…汚れが落ちやすく、一気に終わる
- 汚れが少ないものから洗うなど、一気に洗えるような工夫を実践する
- 汚す食器を減らす…ワンプレートの食事を心がけるなど
- 食器洗いが終わったときの為のご褒美などを用意しておく…カレンダーにシールを貼るなど、一目見て達成できているのが確認できるようなものを用意するのもおすすめ
使用した食器を手早く片付ける習慣を持っておくと、部屋の中に食事の匂いが充満するのを防ぎやすくなり、整理整頓につながります。
まとめ
自分で使ったお皿をそのままにする人には、共通する心理や特徴がみられやすいです。相手の性格なども考慮して、どういった対策を実施するべきか検討してみてください。









