アルファードが “縁石” を超えて歩道を『爆走』 “アクセルとブレーキを踏み間違えた” と語るも 急ハンドル で歩道に突入する動画が出回りネットでコメント殺到「安全装置切ってたのかな」「最低グレードのランクになると安全装備はカットされてます。なので恐らく安いグレードかと…」

アルファードが縁石を超えて歩道を爆走「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と語るも急にハンドルを切って歩道に突入する動画が出回り話題に

大阪市内の繁華街で、高級ミニバン「トヨタ・アルファード」が縁石に乗り上げた後、歩道へ突入し走行する様子を捉えた動画が、SNSを中心に拡散され話題となっています。

事故が起きたのは27日午後3時55分ごろ。大阪市中央区難波の御堂筋で、走行中のアルファードが中央分離帯に乗り上げ、そのまま歩道側へ進入しました。この事故で、10歳未満の女児1人と、20~30代の男性2人のあわせて3人が負傷しましたが、いずれも軽傷とされています。

現場は南海難波駅から北に約200メートルの場所に位置する繁華街で、当時も多くの歩行者が行き交っていました。事故直後の様子を撮影したとみられる動画には、アルファードが急に進路を変え、強引に歩道に突っ込むように走行する様子が映っており、「なぜこのタイミングでハンドルを切ったのか」「本当に踏み間違いだけなのか」といった疑問の声も相次いでいます。

警察は、車を運転していた大阪市生野区の63歳の男を、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し、男は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と語っているとのことです。

警察は、当時の詳しい運転状況や車両の状態、動画に映る動きなどを踏まえ、事故の原因を慎重に調べています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「最新モデルの40系アルファード。トヨタ車の中でも最上位に近い安全機能が付いていて、前方の人と接触しそうになると認識して警告が出て衝突回避するんですが、警告が出てもアクセル踏み続けてたんでしょうね」
「急に歩道にハンドルを切ってるわけで、踏み間違えじゃなくない?強引に歩道に入ってるし」
「安全機能で縁石を超えそうになったらハンドル戻されるよね?強引にハンドル切ったってこと?」
「このアルファードなら自動ブレーキついてるんじゃない?安全装置切ってたのかな」
「アルファードでも最低グレードのランクになると安全装備はカットされてます。なので恐らく安いグレードかと…」
「私には高級に見えなく、品のない輩が乗る車というイメージしかない」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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