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75歳のおじいちゃんが自宅で餅を食べて喉に詰まり救急搬送 話題に
年末の自宅での出来事が、改めて高齢者の食事中の事故に注意を促しています。
石川県穴水町で、75歳の男性が自宅で餅を食べていた際、喉に詰まらせて救急搬送され、その後亡くなっていたことが分かりました。男性は町議会の議長を務めていた**小泉一明**さんで、当時9期目の現職でした。
警察や関係者によりますと、小泉さんは28日の昼ごろ、自宅で餅を食べていた際に喉を詰まらせ、家族からの通報で病院へ救急搬送されました。しかし、午後4時すぎに急性心肺不全のため亡くなったということです。
小泉さんは12月から2度目の議長に就任したばかりで、地域の中心的な存在でもありました。突然の訃報に、町内からは驚きと悲しみの声が広がっています。
この出来事を受け、町の選挙管理委員会は、年明け1月に予定されている町長選挙と同日に、町議会議員の補欠選挙を実施する方向で検討しているということです。
この話題に寄せられたネットの声

「高齢者は唾液が出ないから詰まりやすいんだよね。。」
「また今年も餅で亡くなる人が…」
「餅を喉に詰まらせて亡くなる人が年間で3,500人以上もいるらしい」
「飲み込む力も弱くなるし、やはりもうお餅は食べないことの選択をすることも大切だと思います…」
「高齢者にはハイムリック法の講習を義務付けてほしい」
「掃除機はダメっていうけど、詰まらせた人を見たらそんなこと言ってられないよね。パニックになるし」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









