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遅刻常習犯のデメリット

学生であっても、遅刻は嫌われる原因になります。そのため、社会人ともなると遅刻は厳禁!遅刻常習犯になると、以下のようなデメリットがあります。
- 周囲の人から信用してもらえなくなる
- 社会人の場合、解雇の可能性
- 大事なことを任せてもらえないなど
遅刻は、全くメリットがありません。遅刻が常習的になっている場合、多くのデメリットが発生します。
『いつも遅刻している人』の心理や特徴4選

いつも遅刻する人には、以下のような心理や特徴がみられます。
1.優先順位をつけて行動していない
優先順位をつけて行動できない人は、遅刻を繰り返しやすいです。
- スケジュール管理が甘く、移動時間の計算や逆算ができない
- やりたいことばかり優先して、時間がかかることを後回しにして間に合わない
- 効率よく時間を使って行動する習慣がなく、遅刻しがち
優先順位のつけ方は、個人の考えた状況によってさまざまあります。締め切りや提出期限が近いものや、作業内容が複雑なもの、ちょっと苦手なものなどに優先して取り組むといった工夫をしないので、最終的に間に合わなくなり遅刻してしまうのです。
2.時間を厳守しなければならない意識が薄い
毎回遅刻する人は、時間厳守の意識が薄いことがあります。
- 少しくらい遅れても許されると思っている
- 時間を守ってもメリットがないと思っている…仕事さえこなせばいいという考え
- 時間を厳守して、真面目で面白くない人間と思われたくない
- 遅刻することで目立つのであれば、遅刻は悪いものではないと思っているなど
時間厳守の習慣がないだけでなく、遅刻そのものに対する罪悪感や恥ずかしさなどがない場合、遅刻が平気になりがちです。
3.生活習慣が乱れており、危機感が薄い
生活習慣が乱れると、危機管理能力も低下しやすくなります。
- 常に寝不足で、寝坊による遅刻が多い
- 栄養が偏ってる、心身共に疲れが抜けず行動が遅い
生活習慣の乱れは、遅刻の原因につながるだけでなく健康を損なう可能性も高いです。
4.面倒なことを先延ばしにしがち
面倒なことを先延ばしにしていると、時間の調整が上手くいかずバタバタしがち。その結果、時間が足りなくなって遅刻する可能性が高まります。
遅刻癖を改善するコツ

遅刻癖を治すには、以下の行動が有効です。
- 早寝早起きを心がけ、栄養バランスがとれた食事を摂取する
- 誰かに起こしてもらい、起こしてもらったら二度寝しない
- 遅刻するデメリットを知って、危機感を持って行動する
- どうすればより効率よく物事がこなせるのか、考えながらスケジュールを組むなど
遅刻そのものにはデメリットしかないので、まずは危機感を持って早めに行動することから始めてみましょう。遅刻の改善には時間がかかるかもしれませんが、できるだけ早く改善するのが吉。周囲に甘えて遅刻を繰り返してしまうと、社会人の場合会社を解雇される恐れもあります。
まとめ
遅刻が頻繁になってしまうと、信用を損なう可能性が高いです。デメリットを把握し、遅刻するクセをできるだけ早く改善しましょう。









