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74歳のおじいちゃん スノーボード中に転倒し 孫が救急搬送 話題に
北海道富良野市のスキー場で、スノーボードをしていた74歳の男性が転倒し、死亡する事故があり、ネット上で大きな関心を集めています。
事故があったのは26日午後1時すぎで、富良野市中御料にある富良野スキー場の管理区域内コースでした。警察や消防によりますと、スノーボードで滑走していた男性が転倒し、その様子を見ていた孫が「スノーボード中に転倒した」と消防に通報しました。
男性は心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。亡くなったのは、愛知県犬山市に住む自営業の長谷川公忠さん(74)です。
当時、長谷川さんは通常の管理されたコース内を滑走していたとされており、警察は事故当時の状況や転倒に至った詳しい原因について調べを進めています。
高齢になってもスノーボードを楽しんでいた姿に、ネット上ではさまざまな声が上がっています。
この話題に寄せられたネットの声

「70代になっても現役ボーダーというのは素晴らしいですが、お孫さんがお気の毒です」
「年末の楽しい思い出になるはずだった旅行が、一瞬にして暗転してしまった現実に言葉を失います。」
「ご家族、特にお孫さんの気持ちを思うと胸が痛みます。ご冥福をお祈りします…」
「年相応のプレイを…」
「本人にとっては幸せだったのでは…?」
「三世代でボードだったのかな?楽しいはずが悲しい出来事になってしまいましたね…」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









