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57歳女性校長、机の下に缶チューハイを隠し飲酒 「自宅から偶然持ち込んで…」と語り話題に
勤務時間中に校長室で飲酒していたとして、福島市内の公立小学校に勤務する57歳の女性校長が停職処分を受け、波紋が広がっています。
福島県教育委員会によりますと、停職12か月の処分を受けたのは、福島市立小学校の女性校長です。校長は今年10月15日、勤務時間中にもかかわらず、校長室で缶チューハイを飲んでいたということです。
当日の午後、校長室に入った職員がアルコールの臭いに気づき、机の下を確認したところ、500ミリリットルの缶チューハイ2本を発見しました。1本はすでに空で、もう1本は半分ほど中身が残っていたとされています。
当時、校長は校長室を離れていましたが、その後戻ってきた際、残っていた缶チューハイを飲み切ったことを認めたということです。
さらに県教委の説明では、この校長は以前から職員会議やPTA総会で居眠りをするなど、勤務態度に問題があり、市教育委員会から繰り返し指導を受けていたものの、改善が見られなかったとされています。
校長は聞き取りに対し、「本当に申し訳なかった」と反省の言葉を述べ、「自宅から偶然持ち込んでしまった。軽い気持ちだった」と説明しているということです。
この話題に寄せられたネットの声

「職場に偶然酒を持ち込むことってある?笑」
「この校長の勤務状況が分からないと断罪も擁護も出来ないんだけど、仮に過労死ラインまで働いていたと仮定すると、軽々しく校長を責められないと思う」
「停職12ヶ月ってことは退職金までは奪わなかったか」
「この人は依存症だと思うので治療を受けた方がいいと思う。」
「偶然持ち込んでしまったとか、笑い話ですかね?」
「学校に車できてたなら飲酒運転にもなるよね?大丈夫ですかこの方」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









