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39歳の男性高校教師が廊下を靴のまま走った生徒に腕立て伏せの指導を行い懲戒処分 話題に
大阪府立高校に勤務する39歳の男性教諭が、校則違反をした男子生徒に対して腕立て伏せを指示したとして、懲戒処分を受けたことが分かり、話題となっています。
発表によりますと、この男性教諭は、廊下を靴のまま走っていたうえ、校則で禁止されているピアスを着用していた男子生徒を指導した際、腕立て伏せを50回行うよう命じました。生徒は20〜30回ほど続けたものの、「これ以上できません」と訴えたといいます。しかし教諭は、その後も運動を続けさせたとされています。
この行為について、教諭は聞き取りに対し、「苦痛を伴う経験をさせることで、ルールを守る必要性を学んでほしかった」と説明しているということです。
大阪府教育委員会は、この指導を行った当該教諭を戒告の懲戒処分としました。
この府教育委員会の対応にSNS上では多くのコメントが寄せられています。
この話題に寄せられたネットの声

「腕立て伏せ50回くらいが体罰なのか?苦痛とは言っても叩いたり殴ったりした訳でもないのに」
「男子高校生に腕立て伏せ50回くらいは理不尽でもなんでもないだろ。。」
「腕立て50回は昔の高校男子であれば恐らくマストな体力やろ」
「指導することができない事実が生徒のデメリットにつながることを理解してほしい」
「本来なら訓告、反省文、停学、退学といった処分を下すところでしょう。それを打て立て伏せで済ませてくれるんだからありがたいと思いなよ…」
「この子は社会に出た時にどう生きていくんだろうか・・・」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









