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ロバート馬場が教える時短おでんカレー
お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之が、自身のYouTubeチャンネル『馬場ごはん』で紹介したのは市販のおでんパックを使って作る「和風おでんカレー」という驚きのレシピです。
調理時間はわずか約8分という手軽さながら、本格的な味わいが楽しめるとネット上で注目を集めています。
食材と作り方
用意する材料は、市販のおでんセット1袋、カレールー40g、ご飯150g、水200ccと非常にシンプルです。作り方はまず、おでんの袋を開けて汁だけをフライパンに注ぎ入れ、味が濃くなりすぎないよう水を加えます。
具材である大根や卵、練り物などは、カレーとして食べやすい一口サイズに包丁でカットしておきましょう。火にかけた汁が温まったら、具材を入れる前にカレールーを割り入れて、しっかりと溶かしていきます。
先にルーを溶かす理由は、煮崩れしやすい大根などを守りつつ、ダマになるのを防ぐためだといいます。ルーが馴染んだところでカットした具材を投入し、2分ほど軽く煮込めばあっという間に出来上がりです。
おでんの出汁には牛すじや練り物の旨味が溶け出しているため、深みのある和風カレーに仕上がります。味見をして濃いようであれば水で調整し、ご飯にかければ、出汁の効いた絶品カレーの完成となります。
動画内で馬場さんは「大根に出汁が染みていて旨い」と語り、余ったおでんのリメイクにも最適だと話していました。
この料理に寄せられたネットの声

「和風カレーってのはよくあるけど、おでんの具材ってのが面白いね。旨そう」
「スープカレーみたいだ!おいしそう」
「こんだけ簡単だと自分でもできるw」
「カレーの具が考えたこともないものばかりになっていて面白い。簡単だからやってみよう。」
「簡単すぎてありがたいですw材料もすぐ買えるので試してみます!」
「簡単で普通のカレーより野菜取れるから真似てみますありがとうございます」
忙しい日の時短メニューとしても活躍しそうなこの一品、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。









