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失敗知らずの絶品おせちが注目の的
チャンネル登録者数多数の人気YouTubeチャンネル「料理研究家ゆかり」が、お正月の定番『栗きんとん』の作り方を公開し、多くの視聴者から注目を集めているようです。
ツヤツヤで滑らかな口当たりに仕上がり、時間が経っても美味しさが持続するという失敗しらずのレシピは、これからの季節にぴったりだと絶賛されています。
食材と作り方
材料は、さつまいも400g(紅あずま推奨)、栗の甘露煮16粒、砂糖大さじ6、水飴大さじ3などを使用します。さつまいもの品種にこだわることで、より滑らかな食感になるとのこと。
くちなしの実を使うと鮮やかな黄色に仕上がりますが、ない場合は省いても問題ないそうです。まずは下準備から始めましょう。さつまいもは皮を厚めに剥いて輪切りにし、水に5分ほど晒してアクを抜きます。
この時、皮の近くにある筋を取り除くために厚く剥くのがポイントだとか。お茶パックに入れたくちなしの実を潰しておき、栗の甘露煮は実とシロップ(大さじ4)に分けておきます。
鍋にさつまいもと、ひたひたの水、くちなしの実を入れて火にかけます。沸騰したら中火で10分から15分ほど、竹串がスッと通る柔らかさになるまで茹でてください。
茹で上がったら茹で汁を100ml確保し、さつまいもだけを鍋に戻して熱いうちに丁寧に潰していきます。潰したさつまいもに茹で汁を戻し入れ、砂糖、甘露煮のシロップ、みりん大さじ2、塩小さじ1/5を加えます。
弱めの中火にかけて全体をよく混ぜ合わせ、沸騰したら弱火にして焦げ付かないように絶えず混ぜながら煮詰めていく工程が、滑らかさを出す鍵となるようです。
ある程度水分が飛び、鍋底が見えるくらいの固さになったら、水飴と栗の甘露煮を加えます。栗が崩れないように優しく混ぜ合わせながら、さらに3分ほど煮詰めれば完成間近です。
冷めると固くなるため、少し緩いかなと感じる程度で火を止めるのがコツだといいます。保存する際は、乾燥を防ぐためにキッチンペーパーなどを被せて冷ますと良いでしょう。
手間がかかりそうに見えますが、ポイントを押さえれば家庭でも本格的な味が再現できます。
この料理に寄せられたネットの声

「栗きんとん大好きです。年末頑張って作ってみます」
「手作りいいですね。参考にさせて頂きます!」
「栗きんとんに伊達巻き、煮しめ等頑張って作ります♡うまくいきますように♡」
「作ります!嬉しいです」
「栗の甘露煮ちょっとお高めだけど作ろうかな?と思っています」
「お正月、栗きんとんも挑戦してみます」
ワンランク上の自家製栗きんとんに挑戦し、華やかな食卓を囲んでみてはいかがでしょうか。









