料理研究家ゆかり、とろとろ『豚の角煮』のレシピを公開 臭みなしで失敗知らずの極上テクニックが話題に「先生の美味しくなるコツ満載のレシピで、柔らかい角煮楽しみたいです!」「ゆかり先生の味は濃すぎず薄すぎずいつも絶妙です」

失敗知らずの極上レシピが到着

料理研究家ゆかりさんのYouTubeチャンネルで公開された「豚の角煮」のレシピが、失敗知らずで絶品だと注目を集めています。初心者でも簡単に作れる上に、臭みがなくとろとろの食感に仕上がるという極上の品。

普段の食卓はもちろん、作り置きも可能でお正月などのハレの日にもぴったりだと、多くの視聴者の間で話題になっているようです。

食材と作り方

今回のレシピの最大のポイントは、豚バラブロック500gに対し、玉ねぎ1個をすりおろして使う点にあるそうです。

その他、生姜10g、ニンニク1片、卵3個を用意し、調味料には水400ml、酒150ml、醤油80ml、みりん50ml、砂糖大さじ2.5を使用。

このすりおろし玉ねぎの酵素と成分が、お肉を驚くほど柔らかくしてくれます。まずは下準備として、ニンニクを包丁でつぶし、中の芽を取り除いておきます。生姜はスライスし、豚バラ肉を2cm幅に切り分けます。

フライパンにサラダ油を中火で熱し、お肉の脂身から全体に焼き色がつくまで焼いていきましょう。こうすることで旨味を中に閉じ込めつつ、余分な脂を落として臭みを消すことができるといいます。

このひと手間が、仕上がりの美味しさを大きく左右するようです。焼き上がったお肉を鍋に移し、生姜、ニンニク、すりおろし玉ねぎ、そして醤油以外の調味料を全て加えます。

沸騰させてアクを取ったら、落とし蓋をして弱火で10分煮込みましょう。最初に甘み成分だけで煮ることで、肉質が柔らかくなり、コクが出るのだとか。醤油は後から加えるのがコツだとゆかりさんは解説しています。

10分経ったら醤油を加え、再び落とし蓋をしてさらに40分ほどじっくり煮込みます。その間にゆで卵を作りましょう。

沸騰したお湯に塩を小さじ1/2ほど入れて7分茹で、すぐに氷水で冷やすことで、殻がむきやすく綺麗な半熟卵になります。煮込み終わった鍋の火を止め、このゆで卵を煮汁に加えて味を馴染ませれば完成です。

一度冷ますことで具材に味がしっかりと染み込み、より一層美味しくいただけるとのこと。食べる直前に温め直せば、箸で切れるほどとろとろのお肉と、絶妙な半熟具合の味付け卵が楽しめます。

この料理に寄せられたネットの声

「簡単そうですし今度チャレンジしてみます。」
「先生の美味しくなるコツ満載のレシピで、柔らかい角煮楽しみたいです!」
「ゆかり先生の味は濃すぎず薄すぎずいつも絶妙です」
「圧力鍋やマルチクッカー等を使わず比較的短時間でしっとりやわらかな角煮、とても美味しそうです 玉ねぎが効いてるんですね」
「今、この動画のレシピ見てお昼ご飯に作りました。美味し~く、出来ました」
「柔らかくて美味しそうですね~!柔らかく出来た事がないので、参考にして作ってみます」

お店のような本格的な味わいを家庭で手軽に再現できるレシピ、いかがでしょうか。

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