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特別な日の食卓を華やかに
伝説の家政婦として知られるタサン志麻さんが、自身のYouTubeチャンネルで公開した「サーモンのパイ包み焼き」が注目を集めています。
特別な日のメインディッシュにもぴったりなこの料理は、手間はかかりますが、その分喜びもひとしおの本格的な一品となっているようです。
食材と作り方(パイ2つ分)
主な材料には、刺身用のサーモン2柵、パイシート2枚、ほうれん草1パック、しいたけ1パック、卵黄1個分を使用します。
さらに今回は、鯛の刺身とホタテ6粒、卵白1個分、生クリーム30gを合わせて魚介のムースも手作りするとのこと。
まずはほうれん草を5cmくらいのざく切りにして耐熱容器に入れラップをし、電子レンジで加熱(500wで2分ほど)して、様子を見て混ぜたりしながら火を通します。
水気をしっかり絞り、しいたけは細かく刻んで油を入れたフライパンで塩ひとつまみを入れて炒めます。水分が出にくいときは少し呼び水として水を足して炒め、旨味を凝縮させておきましょう。
次に、フードプロセッサーで魚介類(鯛とホタテ)、卵白と生クリーム、調味料(塩ふたつまみ、胡椒適量)を撹拌して滑らかなムースを作ります。
解凍してシートの上半分を少し伸ばしたパイシートの下半分に卵黄を塗り、シートの下半分の部分にほうれん草、炒めたしいたけ、サーモン、ムースの順に重ねていき、上半分の生地を被せて丁寧に包み込みます。
表面に卵黄を塗って包丁で中央に空気穴をあけ、美しい模様を描いたら、200度のオーブンで40分から45分ほど焼成します。
焼き色はこまめにチェックし、焦げそうな場合は温度調整をすると良いそうです。焼き上がったらすぐに包丁を入れるのではなく、粗熱を取ることで断面がきれいに仕上がります。
濃厚なパイには、酸味のある「ブールブランソース」を合わせるのがおすすめだとか。こちらは別の動画で紹介しています。
この料理に寄せられたネットの声

「志麻さんは優しく丁寧な教え方をしてくれて、物価のことも気にしてくれて、見ている方も温かい気持ちになります。」
「ちょうどサーモンとほうれん草が余っていて、パイ包みにしたいと思っていたので嬉しいです。きのこの炒め方、参考になりました!」
「特別な日にぴったりな素敵なレシピありがとうございます!」
「サーモンのバイ包み、めちゃくちゃ美味しそうです!今回もコツを教えていただいて勉強になります。」
「後片付けのアドバイス!とてもありがたいです。」
「特別感のあるお料理、華やかで野菜も摂れていいですね」
手間暇かけた贅沢な味わいで、大切な人をおもてなししてみてはいかがでしょうか。









