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報ステ・大越健介氏が“首都高料金の値上げ”発表に苦言…ネットでも「高速道路の無償化」が議論に
24日放送の、テレビ朝日系「報道ステーション」にてキャスターの大越健介氏が、首都高料金の値上げについて苦言を呈しました。ネットでも、高速料金の無償かについて議論が起きています。
この日、来年10月から首都高速道をの料金を1割値上げする改正案を発表。料金値上げの目的は、物価高などの影響によって増額した維持費確保のためです。ETC利用の普通車の場合、1キロメートル当たり32.472円から3円増額。上限料金は1950円から2130円にアップします。
このことについて大越氏は、「高速道路というのは私たちの生活にとって欠かせなインフラの一つですから、この料金の値上げというのは堪(こた)えますね」としています。
続けて「そもそも国は高速道路を将来的には無料にするっていうことを言ってませんでしたっけ?」と疑問を投げかけ、「(劣化という)理由は分かるんですけど、ここから先は無料になりますよって期間がどんどん先延ばしで。まるで逃げ水みたいな感じで」と苦言を呈しました。
そして、「結局、その時に我々の生きている世代の誰が(無料化を)約束できるんだろうっていうふうにも考えますし、ちょっと、これ、どうなるか分からないですよね」と語っています。
大越氏の苦言に対し、ネットではさまざまな声が上がりました。
このニュースに寄せられたネット

- 「国家による詐欺です」
- 「何で無料なんて言ったのだろうか」
- 「そもそも維持費を考えれば無料化は元から無理」
- 「金額だけを利用者に押し付ける姿勢は到底納得しがたい」
- 「老朽化による改修や維持に費用がかかるのは分かり、無償化は難しいとは思う」
料金無料といったことに対する疑問の声や、無償化そのものが難しいといった声が上がっていました。









