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男性警察官が酔っ払って街の「豊臣秀吉像」の破壊
名古屋市内の商店街に設置されている「豊臣秀吉」像が破損していた事件をめぐり、出張中の男性警察官が関与していたことがわかり、ネット上で大きな話題となっています。
問題となっているのは、名古屋市西区の円頓寺商店街に設置されている、名古屋にゆかりのある戦国武将・豊臣秀吉の像です。この像は強化プラスチック製で、今年8月、首が折れている状態で発見されました。
捜査関係者によりますと、防犯カメラの映像などから、愛媛県警に所属する男性警察官と、名古屋市西区に住む男性の2人が関与が判明。2人に面識はなく、男性警察官は仕事の出張で愛知県を訪れていたとみられています。
当時、男性警察官は酒に酔っていた可能性があり、頭部を両手でつかんで回して折った疑いがもたれています。
警察官という立場にある人物が関与したことから、今後の捜査結果や警察側の対応に注目が集まっています。
この話題に寄せられたネットの声

「家族がホテルで働いてますが、宴会などで酒に酔うと警察官は一番たちが悪いと話してました。仕事柄、相当なストレスに耐えてる反動で酔うと酷いみたいです」
「警察なら防犯カメラで撮られてるってわかるだろ…」
「通る度、今日は無事なんだ、誰がやったんだろうって、気にしていましたが、まさかの警察官が…」
「事件を捜査・逮捕する側が、逆にこういう事をやらかすって、どういう事なんでしょうね。」
「警察官や教師って、酔っぱらうと結構荒れる人が多い印象。身分は隠していても会話の内容や何となくの見た目でなぜか警官と教員は分かる。」
「うちの祖父は大工でしたが、生前口癖のように警察官と教師はろくでもないと言ってました」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









