高須院長が「マイケルジャクソンの鼻が崩れた”本当の理由”」を解説し話題に…ネットでも「整形依存」についてコメンで議論に「気軽にするのは危険ですね」「マイケルは幼少期の頃のトラウマえげつないよ」「やっぱり必要以上に施したんですね」「納得の解説」

高須院長のSNSに、マイケルジャクソン氏のファンから質問が寄せられました。マイケルジャクソン氏の鼻が崩れてしまった本当の理由について高須院長が解説しており、ネットで注目を集めています。高須院長はマイケル氏の経歴や手術などに対する憶測、どういった経過をたどったかを話し、若者にも警鐘を鳴らしています。

高須院長が「マイケルジャクソンの鼻が崩れた”本当の理由”」を解説

マイケルジャクソン氏といえば、世界的大スターであり、整形疑惑など多くの噂を残した人物として知られています。

高須クリニック院長・高須幹弥氏が、「マイケルジャクソン氏の鼻が崩れた本当の理由」を自身のYouTubeチャンネルで解説し、ネットで話題になっています。

マイケルの鼻が崩れた原因

高須院長のSNSに「なんでマイケルの鼻は崩れておかしくなってしまったのですか?整形失敗だったのですか?」という質問が寄せられました。

高須院長は、初めに「幼少期のマイケル氏は黒人特有の鼻の形状や唇の厚みだったこと」から指摘。バットやスリラーのとき鼻筋が一番美しかったものの、「その後整形を繰り返した」と経緯を説明。

そして、徐々に鼻の形が崩れ結果として「鼻先をつまんで持ち上げたような形状になった」と解説しました。この経緯を踏まえ、高須院長はマイケル氏の鼻に変形の原因を「不必要な整形を繰り返していたことが一番の原因」と結論付けました。

マイケル・ジャクソンは何故整形手術を繰り返した?

高須院長は、マイケル氏が意味のない手術を繰り返した理由を「整形依存症になっていたと思われます」と推測しました。続けて、マイケル氏は幼少期父親から鼻を馬鹿にされていた事を上げ「それが原因ではないか?」と原因の予想を進めました。

高須院長は「特に幼少期は親や周囲の人から自分の身体のことを悪く言われると、大人になっても引きずる傾向にある」と補足。必要以上に自分の容姿が気になってしまい結果として「整形手術を繰り返す人がいる(整形依存になる)」と解説しました。

また、こういった思想の人はSNSに触れやすい若者の中で増加傾向であり「整形依存症などは年々増えている」と語り「こういった症状を持つ人には手術を勧めない」と注意喚起しました。

マイケル氏の鼻はマイケル氏自身が嫌っていた父親の鼻と似ていた点にも触れ、「鏡を見る度父親を思い出していたため整形を繰り返したのではないか」と高須院長は推測しました。

整形手術の弊害と患者自身の「認知の歪み」

同じ場所を何度も整形することで、血流が滞って感染症を起こしやすくうなる可能性があるなど、整形を繰り返すことの弊害についても指摘。

担当医が不必要な手術を繰り返した理由についても、「マイケル氏が複数の医師の元を訪れていた可能性がある」と高須院長は語っています。

本来であれば、まともな医師なら不要な手術はせず、「認知のゆがみ」を修正をするように声をかけることが多いそうです。

整形依存症の人の場合は「医師が自身の腕に自信がないから」と誤った認識をしてしまい、他の整形医師を巡り、結果としてハイリスクな手術を受ける医師を頼ることがある、と補足しました。

日本の若い世代でも「整形依存」が広まっている

高須院長は「マイケル氏が医師巡りをして何度も鼻の手術を受けたことは、鼻の手術失敗を繰り返す典型的なパターンだ」とし、「日本国内でも特に若い男女に整形依存が見られる」と警鐘を鳴らしました。

また、原因の一端として、手術を引き受けた医師に非があると指摘。医師側には「ネットで多数の悪口を書かれる覚悟を持って断るべき」としました。しかし、一定数手術を引き受ける医師が存在している現状もあるそうそうです。そういった医師に対して高須院長は「お金に目がくらんでも手術はすべきでない」と語りました。

一方、患者さん側にも非があり、「認知のゆがみ」や「認知の低下」している場合がある事を指摘。認識が低下している患者さんの特徴として、鼻の形状の変更などでカウンセリングをした際、具体的な鼻の形の話はせず、「抽象的な表現をしやすい」と具体例を挙げました。高須院長は「抽象的な意見しか言わない患者さんは手術を断る」と自身のスタンスを語りました。

また、高須院長は「美容整形手術は極めて現実的である」として、コンピューターによるシミュレーションで具体的な手術結果を出す事が出来る事を説明し、患者側が「具体的な提案をしない」事も、整形手術を失敗する原因になっていると語りました。

高須院長の意見に対し、ネットではさまざまな声が上がっています。

高須院長の解説に対して上がった声

  • 「気軽にするのは危険ですね」
  • 「マイケルは幼少期の頃のトラウマえげつないよ」
  • 「やっぱり必要以上に施したんですね」
  • 「納得の解説」
  • 「美容整形外科と心療内科は連携すべき」

手術を繰り返す患者さんは、さまざまなことを抱え込んでいます。そのため、その患者さんの精神状態などを指摘し、正しい方向に導くことも、大切なのかもしれません。

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