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アイドルグループの男性ファンが警備員を羽交い締めにして暴行 イベント中止になるも不起訴になり話題に
埼玉県越谷市の商業施設で開催されたアイドルグループのライブイベントをめぐり、男性ファンが警備員に暴行を加えてイベントが中止となったものの、その後、不起訴処分となり話題になっています。
事件が起きたのは4月29日午前10時ごろです。アイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」の屋外ライブが行われていた越谷市内の商業施設の駐車場で、複数の男性ファンが警備員に暴行を加えました。警察によりますと、警備員の男性(当時30歳)を羽交い締めにし、腹部を足で踏みつけるなどして腰などにけがを負わせ、結果としてイベントが中止に追い込まれたということです。
この事件で、横浜市港北区の26歳の男性、東京都目黒区の30歳の男性、三鷹市の24歳の男性のあわせて3人が、傷害および威力業務妨害の疑いで逮捕されました。3人はいずれも男性ファンで、事件当日まで互いに面識はなかったとされています。警察の調べでは、会場でSNSを通じてやり取りをする中で、警備員に対する行動に及んだとみられています。
警察は防犯カメラの映像や関係者の供述などをもとに捜査を進めてきましたが、さいたま地検越谷支部は今月17日、この3人を不起訴処分としました。不起訴の理由については、「警察とともに捜査を尽くし、明らかになった諸般の事情を考慮した結果」と説明するにとどめ、具体的な内容は明らかにしていません。
この話題に寄せられたネットの声

「ファンが盛り上がってやってしまった事件なんでしょうけど、甘くないですか?」
「大好きなアイドルの晴れ舞台で運営を守ってくれてる警備関係の人に対して暴行騒動など起こしたら、応援してるんだか人気急落させようとしてるんだか分からないと思いますがね」
「あんまり言いたくないけどこんな事してるから26で大学生なんじゃないの?」
「自分さえ良ければいいという考えのファンばかりとアイドルの方々が知ったら悲しくなるでしょうね」
「適当なとこで手打ちにした方がアイドル側にとっても風評が収まるのが速くなるので有効なんでしょうね」
「一部のヤラカシのために、怪我をされた警備員以外にも運営や他の参加者も大きな不利益を負っているわけだから、例え本人と警備員で示談があったとしても実刑にしないと割が合わないと思う。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









