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80歳のおじいちゃんがガソリンスタンドのトイレットペーパーを窃盗 気付いたスタッフを車ではねて逃走し話題に
北海道帯広市で、80歳の男性が起こした行動がネット上で大きな話題となっています。
ガソリンスタンドのキャンペーン特典として置かれていたトイレットペーパーを持ち去り、注意した従業員を車ではねて逃走したとして、警察に逮捕されました。
事後強盗の疑いで逮捕されたのは、帯広市に住む不動産業の狩野忠勝容疑者(80)です。
警察によりますと、狩野容疑者は13日午後4時すぎ、市内のガソリンスタンドで、キャンペーン特典として陳列されていたトイレットペーパー2個を盗んだとされています。
異変に気付いた68歳の男性従業員が車の前に立ちふさがったところ、狩野容疑者はそのまま車を発進させ、従業員をはね、現場から逃走。 幸いにも、はねられた従業員にけがはありませんでした。
警察は、防犯カメラの映像などから車両や人物を特定。裏付け捜査を進めた結果、翌14日の夜に狩野容疑者を逮捕しました。
取り調べに対し、狩野容疑者は「従業員に車をぶつけたことは間違いない」と話す一方で、トイレットペーパーについては「1個しか盗んでいない」と述べ、容疑を一部否認しています。
警察は、犯行に至った動機や当時の詳しい状況について、引き続き調べを進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「なぜスタッフを車ではねたらマズいって気付けないのか…」
「個数を誤魔化しても意味ないだろ。。」
「トイレットペーパー1個100円足らずの犯行が重罪へ。」
「ひき逃げなので一発免許取り消し確定+罰金50万円以上は間違いないですね」
「1個でも盗めば泥棒ということをこの人は知らないのかね?また、家族構成は知らないけど、子や孫がいたらどう弁明するのかな?」
「80歳になっても物事の分別がつかないとは、家族はさぞかし大変だろうな。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









